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ひとりごと
2025
2025年もいろいろなことがありました。

同人だと年明けからあまりあいだを置かず開催された大阪の赤ブーイベントで、サークル参加してる友人のアシストから始まった。
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これは𝕏に載せただけの、イベントアフターでのお好み焼き写真(ぬいの主張強め)。

できごとのすべてをこの雑記に残したわけではないけど、それなりには痕跡が残ってると思うので、総括としてこの雑記からいろいろピックアップしていきます。
*文章内に公式サイトへのリンクが含まれますが、リンク先のウェブサイト管理者がアクセス解析をしてもリンク元がここであることが辿れないようにしてあります


作品や声優の公式イベント
3月にアイナナSSP、5月に18TRIP全体会議、8月にアイナナSSP追加公演に行きました。
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そして、小林千晃の(特定の作品が絡んでない)現場にも行きました。
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声優の現場に行くこと自体、今年が人生で初めてだった。それが小林千晃のもので本当によかったと思ってます。それくらいには小林千晃を応援してる。昨年9月に脳を焼かれたばかりだけどたぶん今年は小林千晃のこと考えない日が1日たりともなかったんじゃないか。
トークショーに行くから書いていこうというのがきっかけで、そのあとも事務所気付でお手紙を何度か書いてます。そういえば特定の声優に複数回お手紙書いてるのも小林千晃が初めてだ。
6月に開催された『ちゃやまち推しフェスティバル』内の『光が死んだ夏』のステージに当選して、そこでも小林千晃のお話を聞くことができました。原作再履修中・アニメ放送開始前のややふんわりした状態で行ったのもあって、この雑記には残してません。このときは整理番号順に自分で席を選ぶ形式で、整理番号が600番台まであるうち、じゅうぶん前方が狙える数字だったから大股歩きで前方を確保しました。

2026年は、1月にアイドリッシュセブンの10周年イベント、2月に18TRIPのおもてなしライブに行きます。
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グッズの事前通販もしっかり予約した。アイナナ10周年イベントのほうはこの前届きました。エイトリのほうはついに公式ペンライトが出るのがすごく嬉しい。
こういうグッズではアクスタを最優先で買ってしまう。アクスタは薄いから増えても誤差なんです。
5月のアイナナEXPOは他の予定が入るかもしれないしなにもないかもしれないという微妙な時期で、今の時点ではどっちなのかがわからないので、申し込めませんでした。

現地ではなくストリーミング配信だけど、スタフォニDAY1のことは、今でも思い起こすたびに感情を揺さぶられます。
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今はちょうど、滝維吹が紅月に正式に加入することになった『浮雲*照らす翔装の華月伝』のイベントストーリーから間もなく1年が経過しようというところです。あのときはイベントが怖くて仕方がなかった。ストーリーの内容がではなく、その後の世間の反応が。あらすじの時点で絶対荒れる予感がしてたんです。案の定、荒れたし。
推しと中のひと叩きが何ヵ月も続いたのがしんどかった話はもう書いたけど、イベスト読んでないどころかあんスタやってすらいないひとたちにまで「あんスタ炎上」なんて言われたのも普通にきつかったです。特に、𝕏の検索タブ下部に表示されるおすすめで「アイナナで喩えるなら〜」っていうのがいくつも出てきてたのには、両方好きな身として、結構強めのダメージを受けました。ユーザー層がかぶってるから喩えやすかったのかな。喩えられるような次元の話じゃないし、双方のユーザーを傷つけるだけなのにね。このことはスタフォニDAY1が終わってからも引きずってます。
ただ、今年の不快を来年に持ち越したくはないので、復帰後からの日々と同じく、これからも毎日あんスタをやってアプリ内の滝維吹くんのファン数をこれからも増やすことに専念します。今年の大晦日からのイベントで滝維吹★3のカード増えるしね。ファン数の分母が増えるのが嬉しい。
2025年振り返りムービーに出てくる年間の数字も滝維吹のためにやってたなとわかるものばかりでした。
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おでかけ
18TRIPの企画のためとはいえ、HAMA MEGURIを機にみなとみらいを散策できたのがすごく楽しかったです。
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ランドマークプラザの展望フロア・スカイガーデンは向こう3年間休止期間に入ってしまうけど、再開したらまた展望フロアに行きたいな。
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これはHAMA MEGURIのスタンプラリーを終えたあとに行ったランドマークプラザの展望フロアからの夜景。

10月にはようやく18TRIPの聖地巡礼第1回ができました。
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大阪府民からすれば神戸はお隣なのに「可不可のぬいをお迎えしてから」とか「気候が安定した季節に」とかいろいろ理由をつけてしまって、行きたいと思ってから実現までに1年以上経ってた。
メインストーリーの他の地域は更に計画性を求められる。神戸ですらこんなに腰が重かったのに、実際に行くのはいつになるんだろうね。
あ、叢雲添フィーチャーの福岡は行きやすいほうだと感じました。ただ、ストーリー内に出てきたお店のひとつがリニューアルのための休業状態から一向に変わってなくて様子を見てます。……こういうこと考えてるから先延ばしにするんだ。気にせず行ってしまったほうがいい。
鹿礼光フィーチャーで出てきた出雲も行きたいね。そうなると神名雪風フィーチャーの上高地も行こうよって話になる。上高地は行くの大変かも。体力がない。
もちろん、他の班のメインストーリーやフィーチャーイベントの聖地だって行きたい……けど、現実として普通に大変過ぎる。無理のない範囲でやります。ストーリーで大阪にもきてほしいな。

アニメイトカフェは3作品で行った。
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2025年の年末と2026年の年明けにはタワレコカフェの予定も入ってます。


出会った作品・ひと
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『KING OF PRISM』との出会い、本当に大きい。キンツアのラージフォーマット版公開後はScreenXのために箕面や京都に行ったり(どちらも片道1時間)、Ultra4DXのために片道2時間かけて姫路に行ったりしました。
嘘予告にしか出ないうえ片手で数えられるセリフ数だけの高梁潮高輪ゲッタウェイプリンス(CV小林千晃)を知るために過去作を予習して、香賀美タイガ(CV畠中祐)にはまった。他作品で推してる声と同じCVのキャラに落ちがち。声も好きだからそれはそうか。

ここではさらっとしか書いてないけど、2025年はツイステとブレマイを始めました。どちらもCV小林千晃がいるからというのもあるけど、知り合って9年・同人イベントで対面したこともある方々が追ってる作品たちで、その様子を見て「楽しそうだ」と思えたからというのが一番の理由です。メインストーリーを少しずつ読み進め、ちょっとだけイベントをやってる状態です。
最近だと、ツイステのイベスト『Lost in the Book with Tim Burton's The Nightmare Before Christmas〜初めてのクリスマス〜』がすごくよかったです。イベント期間中だけ配信されたリズミックがめちゃくちゃよかった。権利関係とかいろいろあるんだろうけど期間限定なのがもったいないくらい。

そして、これは自発的に履修を決めた作品ですが、最近になって『VS AMBIVALENZ』の1st SEASONを見始めました。
元々、小林千晃のお仕事情報を見て把握はしていて、公式サイトから得られる情報だけは頭に入ってました。でも中身は触れてなかった。触れるつもりではいたけど心身のキャパを考えて先延ばしにしてました。ビバレン公式𝕏だけはフォローしてた。
心身のキャパが〜とかいいつつこのタイミングで履修を決めたのは、𝕏のTLに出てきたJINTARO(CV小林千晃)のソロ曲がすごく格好よくて、しかもMVを見たのがあんスタのスタフォニ2日前という情緒不安定な時期だったのもあって、すごく元気をもらえたんです。
このキャラはどういうひとなんだろう、先延ばしにしてたけど早く知りたいなと興味を抱いたのが、キャパそっちのけで見ようと思ったきっかけです。

作品とは違うのですが、特定の配信者を追うようになりました。2025年2月にデビューしたバンナム系企業所属VTuber、夏芽川アキです。
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小林千晃の出演作品や出演番組の視聴が最優先なので、そっちと時間が重なったら確実にアーカイブ視聴にはなりますが、自分のペースで応援してます。
ちなみに、いろいろな配信者がエイトリ配信をしてくれてますが、わたし個人の強いこだわりと思想が理由で、エイトリ配信は夏芽川アキのしか見てません。たぶん今後もそうだと思います。


ベストバイ
iPad一択。
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買った日から触らない日がない。本当に便利過ぎる。
平日10時始業で、8時頃職場最寄駅に着いてコーヒーを飲みつつ1時間ちょっとここ用の文章か二次創作の文章を書いてから、9時半過ぎに出勤してます。そのおともがスマホからiPadに変わって、時間単位の文字数が増えました。
10時始業なのに9時半過ぎに出勤というサービス早出をするのは、そうしないと社内の仕事がまわらないからです。人手不足が解消されたら普通に5分前出勤したい。残念ながら解消されなさそう。
追ってるコンテンツのグッズやメディア作品も普通に買ってるけど、あまりにもiPadのベストバイっぷりが強過ぎる。

あ、Bluetoothでチューニングできるキンブレは神だと思いました。ルイファンの『KING BLADE X10 V』です。
これのおかげでエイトリの全体会議もキンツアも楽しくペンラ振れた。
少し前にムビナナペンラ2本が(酷使し過ぎたのか)だめになってしまったので、アイナナでスティック状のペンラ3本以上持ちたいときはG4Yペンラ2本+このキンブレ使います。キンブレも2本持ってます。


二次創作
今年は同人誌を3冊つくりました。
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5月に発行したのは昨年秋に書いた地続きの短編を加筆修正して1冊にしたもの、9月は短編集と9万文字の完全書き下ろしの2冊です。
5月のときに「表紙とおそろいデザインのしおりをつくろう」と決めて以来、本をつくる楽しみが更に増えました。今年から始めた〝表紙とおそろいデザインのしおり〟は今後もつくりたいです。
9月に発行した2種は通販在庫がまだ少しあります。
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次に対面頒布できる機会があるのは2026年7月なのですが、そのときに通販在庫を一旦引き上げて会場に持ち込むかはまだ決めかねてます。
7月の前に、2026年2月末に開催されるwebオンリーに参加するので、今はそのイベント合わせでゆっくり書いてます。間に合うのかわからない。

本にしてないものもそこそこ書いたんじゃないか。年明けから書き始めた30日CPチャレンジが元ネタのものが11月末に無事完結したし、いつか1冊の本にしたいな。ただ、そうするには合計7万文字を全話読み返しながら手直ししないといけないので、ちょっと現実的じゃない。かもしれない。本にしたい気持ちはある。
Nolaをまともに使うようになったおかげで、書くという行為に向き合いやすくなりました。
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今年ほどまでとはいかないだろうけど、2026年も書きたいです。


そういえば2025年は元旦から
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エイトリの1月誕生日ガチャで天井して、
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アイナナの謹賀新年ガシャでPU確定までUR出なくて粘って、
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年末はツイステのナイトメアークーリエのデュースを手に入れたくて結局天井しちゃったな。
そんな元気な天井はしたくない。2026年は天井の前に自引きしたいです。
ひとりごと
Nolaに助けられてる
今年2月からNolaを使うようになり、10ヵ月が経過しました。
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Nola――字書きにはお馴染みになりつつあつエディターツールです。ブラウザ版・アプリ版(iOS/Android)があります。

公式サイトはこちら。
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たぶん、こちらのnoteの記事を見たのがNolaを知ったきっかけだったと思う。
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自分のアカウント作成時期を辿ったら2022年8月だったし、たぶん、そう。
ただ、当時はWord一発書きじゃないと間に合わないみたいな原稿の書き方をしてたので、実際に使うことはなかったです。便利だとは思うけど慣れるための時間が惜しい、その時間に他のことしたい! みたいな。
この頃は休日にしか文章を書くことに向き合ってなかったので、本当に余裕がなかったんだと思います。


平日にも〝書くこと〟に向き合うようになったのは、2024年7月後半。
どうしても書きたいものが出てきた。書いても書いてもまだ出てくる。休日にまとめて書くんじゃ無理、追いつかない。っていうか忘れる。
なんなら平日に書くのだって家に帰ってPCをつけるまで待ってられない。思いついたこのタイミングでここだけ書き留めよう、いや、ここの一文はこうしたい、絶対にこのセリフを言わせたい。――スマホでGoogleドキュメントに書いては、帰宅後にPCからGoogleドキュメントを開き、清書する日々。これを、2024年7月後半からやるようになった。

はまりたての熱って本当に恐ろしくて、2024年7月後半から書き始めたくせに、最初の1ヵ月で合計5万文字近く、途中でその一部の作品に加筆した本を1冊つくり、書き始めてから半年経つ頃には合計10万文字を超えてました。本にしたもの以外はほぼすべて〝スマホからGoogleドキュメントに書いては、帰宅後にPCからGoogleドキュメントを開き、清書する〟――面倒くさい書き方してるのによくやったよなと自分でも思う。
Googleドキュメントって、文章作成アプリではあるけど、小説原稿を書くのに特化したツールではない。じゃあWordはというと、Wordだって別に小説原稿を書くのに特化してるわけじゃない。
なにが不便って、スマホで書いてるときの全角スペースやダッシュを入れるときのこと。ユーザー辞書登録で捻り出してるけど簡単な文字で出せるようにしてしまうと、小説書くときじゃない場面でもそれ(ユーザー辞書登録したもの)が顔を覗かせてくる。今は出てくるなってときに出てくるといらっとしませんか。でも小説書いてるときはさっと出てきてほしい。どうにかしてくれ。
ウェブで公開する短編も「いつかは本にするかもしれない」と思って初めから縦書き原稿のルールで書いてるから、この、地味に手間取る作業がどうしてもなくせない。
あふれんばかりの情熱を叩きつけるのに手間取ってしまうってなに? その時間、他のことに使えば?

2025年1月からは、思いつきで『30CPチャレンジ』を元ネタにした短編を書き始め、不定期にSNSで公開し始めました。しかも、同時期に2025年5月スパコミ合わせの原稿にも取り掛かってます。それらとは別に、不定期で単発の短編も書きたい気持ちもある。
スマホで書くことそのものを諦めて休日にまとめてやることもできるけど、原稿できる休日ばかりとは限らない。やっぱり、普段からこつこつやっておくに越したことはない。
もしかして、書く環境を見直したほうがいいのかも。――そこまで考えてようやく、Nolaの存在を思い出したんです。2年半も忘れてたNolaを。


確か、全角スペースとか三点リーダとかダッシュが入れやすいんだったかな。ブラウザ版とアプリ版で自動同期できるんだったかな。えぇと、他にはなんだったっけ。――先述のnoteを改めて読み返し、今度は真面目にNolaを使ってみるかとインストールしたのが、2025年2月2日。その5日後にはプレミアム会員になりました。
便利さのためのサブスクリプション費用をあまり抵抗なく支払ってしまう。世はサブスクリプション戦国時代。サブスクリプション費用に抵抗して未だにv1永続版使い続けてるの、クリスタだけです。でもこれもきっと来年には契約するんだろうな。「あなたのやりたいことってイラレでやるようなことだと思う」って何人かによく言われるけどAdobe税にはずっと抵抗してる。こっちはたぶん今後も抵抗する。


脱線した。


で、Nolaで書くようにしてどうだったかというと、ひとことで表すなら「たすかる」の言葉に尽きる。
11月にiPadを買って、更に書きやすい環境になりました。

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Nolaって起動したらまず作品一覧の画面が出るんです。
気付いたら「ウェブ公開用の短編と原稿」みたいな二足の草鞋を履きがちだから、作品一覧が最初に出るのありがたい。
今まさに取り掛かってる最中のものはピン留めしておけば上部に表示される。
原稿までのアクセスをいかに短縮するかは、スキマ時間に少しずつ書くタイプの人間にとってかなり重要。鉄は熱いうちに打てというし、思いついたら早めに開いてさっさと書き残しておきたいからね。
そしてそもそもの起動も、アプリ版なら爆速なのがいい。ソシャゲにしては起動が早めなあんスタくらいすぐ開く。PCからだとブラウザ版使うしかなくて、ブラウザ版はアプリ版よりは0コンマ何秒くらい余分に時間かかるかな……体感レベルの話です。使うブラウザによるかも。

本当はカバー画像を作品ごとに設定したほうがNola開いた瞬間の気持ちが上がるんだけど……わたしは実際の表紙原稿が仕上がったものにしか設定してないですね。本文をとにかく先にやる派だから仕方ない。
途中で気分転換兼ねて表紙を仕上げたらその時点で環境設定から設定するようにはしてます。

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作品選んだら、さぁ章ごとに作文書こっか! みたいな状態になる。本当に、一刻も早く取り掛かるための道がつくられているのである。
想定した文字数までの進捗度合いもパーセンテージでそっと表示される。これはわたしが「まぁ、6万文字くらいか?」と適当に予測してやり始め、それを超えてからもテーマタブにある執筆予定文字数を書き換えないまま完結させた作品なので、ずっとマイナス表示されてます。こういうところに面倒くさがりの性格が出る。

わたしは基本〝ノープロットで冒頭からとにかく大暴走〟って感じで書くことが多いからあまり使わないんですけど、書こっか! っていわれてもまずはプロットがないと無理ってひとでも大丈夫なよう、プロットや世界観をまとめる場所にすぐ切り替えられます。
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ちなみに、ぼかし加工を施すようなプロット部分のスクショが用意できたのは、わたしにしては100年に1作くらいの珍しさで土台をつくった話がこの10ヵ月でひとつだけ存在したからです。これは偶然。
プロットとか世界観以外にも、登場人物設定とかの枠もある。これは一次創作のひと向けかな。いや、〇〇パロとかだと二次創作でも世界観タブは有効活用できそう。
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わたしはプロットよりもメモ機能を使うほうが多いです。この話はこういうモチーフがあって〜とか、30日CPチャレンジのお題一覧とかを覚え書きしておくのに使った。
そして、これらの機能は実際に作文を書いてる画面からアクセスできる。猫の額より小さな脳だから暗記したまま書くとか無理だし、原稿のことだけ考えて生活してるわけじゃないし、すぐに見られる場所にないと困るんですよね。でも、ある。ありがとう。

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本文を書く画面下部には、全角スペースや三点リーダとかダッシュがボタンひとつで挿入できるようになってる。スマホで書くときに活用してます。iPadやブラウザからのときは自力で打ったほうが早い。
段落字下げについては自動字下げのオン・オフが選べます。わたしはWordでも段落の自動字下げに対しては生まれてこのかた一切信じずに生きてるのでオフにしてる。真に信じられるのは自分が打ったかどうかだけだと思ってるから。

そして、(これは完結作品のスクショだから非アクティブ表示だけど)右上にわかりやすく表示されてる『保存』ボタン。
ブラウザ版だとあらかじめ設定しておけば自動保存してくれますが、アプリ版は手動です。いずれの場合もなにかしらの変更が加えられてたら青くなってるこのボタンが、保存されることでグレーに変わる。保存したか忘れちゃったってことがない。
もちろん、各々でバックアップはすべきです。わたしはWordだけで一気に書いてた頃も、こまめにバックアップは複数箇所に残してきた。そこは、書く環境が便利になってからも変えてません。

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入力画面から離れて文章を眺めたいときは、プレビュー機能を使ってます。このプレビューで見た状態を画像書き出しすることもできる。作品全体のプレビューも、章ごとのプレビューもできる。

そういえば画面がずっとセピアなのはわたしの好みです。セピアモードの他には、ライトモード・ダークモード・黒板モードがある。ついでにいうとフォントもゴシック体だけじゃなくて明朝体とかにもできる。
わたしは最終的にWord縦書きに流し込むから、それとは違う環境にしてます。そのほうが誤字を見つけやすい気がする。見落とすときは見落とすし、なんなら紙になる工程で誤字が生まれてる可能性もあるんだけど(※ない)、同じ色合いや同じ雰囲気のフォントで眺め続けるよりは効果があるはず。
あと、Nolaでわーっと書くときってめちゃくちゃ集中してるので、セピアモードのほうが白背景よりは目に優しいです。たぶん。


ここまで環境を整えた結果――
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――平日だいたい毎日ちょっとは書くようになりました。本当にちょっと。
でも、チリも積もれば山となるって言葉は真理で、今年4月からNolaで〝書くこと〟に向き合いやすくしたことで、9月に9万文字の、かなり熱を込めた同人誌を発行することができました。9月はこの本だけじゃなくて同時にウェブ公開済短編のまとめ本(書き下ろし3編)も発行したし、通販用のおまけ作文も書けた。
毎朝1時間スマホでNola開いてひたすら書いてたら、なんか、書き終わってた。並行してウェブ公開用の短編も書いてました。
9月の本のあとはちょっと放心してたけど、30日CPチャレンジネタも2025年のうちに完結させられた。書くことに向き合いやすくしただけで、本当にたくさん書けました。

先日、執筆ダイアリー2025がリリースされたのでやってみました。
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集計期間は2024年12月1日〜2025年11月30日らしい。わたしがNolaを使い始めたのは2025年2月2日なので、2025年2月2日〜2025年11月30日で書いた文字数ってことです。
文字数の多い少ないは作品の正義にはなり得ない。短くても素晴らしいものはこの世界にいくらでもあるし、長いからといって中身が惰性だったら読むのもしんどいだけ。
ただ、試行錯誤した証であることだけは確かです。


今年は30回くらいこの雑記を更新しました。年内はあと1回、今年の振り返りとして2025年の雑記ピックアップを書こうかな〜と思ってます。書こうかな〜って書き始めたら小林千晃のことばかり書き始めたのでさすがに削ってるところ。
今年書いたここの雑記は昨年までよりも、どれも文字数が多くなってる自覚があります。それだけ、今年は夢中になるなにかが多かった。たくさん書き残しておきたかった。
そういえば、雑記の文章はNolaではなく、メモアプリで書いてます。つまり、さっきのNolaの文字数よりももっとたくさん、わたしはなにかしら書いてばかりいる。
書くことに向き合いやすくなったことで、書く癖がつきつつあるのかもしれない。

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