お出かけ

HAMA TOURS presents "Omotenashi Live" -Sparkle-



*記事内にステージの写真がありますが、18TRIP公式より『終演後のみステージの撮影OK』とアナウンスがあったとおりのものです
*sakura-bunko.workのドメインは検索避けをしており、sakura-bunko.workから外部サイトへリンクをはってもリンク先がアクセス解析したところでリンク元がここだとはわからないようにしてあります

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エイトリを知らないフォロワーがここを読むことは普通にあるので、そういうひとたちに向けて公式のストーリーからかいつまんでいうと、エイトリでは観光区長たちが企画した周遊ツアーのラストに「おもてなし」の一環としてライブをします。
今回はこの『おもてなしライブ』を、キャスト陣がわたしたちオタクに披露してくれるというもの。場所はパシフィコ横浜国立大ホール。キャパが狭過ぎる。グッズもそうだけど運営はそろそろエイトリが人気ってことをちゃんとわかってほしい。
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リリース1周年の日に発表されたもので、そこからカセットテープ予約先行・アプリ先行・ポッドキャスト会員先行・一般抽選発売・追加抽選発売がありました。途中、カセットテープ予約先行で当選したひと向けのアップグレード席抽選(1階席のだいたい真ん中より前で真ん中ブロックへの配置確約+アップグレード当選者向けグッズ)というのもあった。
わたしは一緒に行く𝕏の相互さんと相談しながら申し込んだ結果、ご用意されたのは3公演ともグッズつき指定席でした。アップグレード席に挑戦する機会はあったけど、そっちは残念ながらご縁がなかった。
いわゆる座席ガチャでは#01、#02、#03……とだんだん前に近付いていくみたいな結果でした。#01公演はなんと2階席最後列。いや、行けるだけありがたい。なにせこの公演はライブビューイングも配信もなく、リアタイするには現地をご用意されるしかなかったから。3公演の選りすぐり映像を映画館で観られるのは5月だからね。3ヵ月って長いよ。
出発の日は、JTBコラボの新幹線車両貸切プランを利用しました。これについては写真もあるので別記事にします。同時期の他のJTBコラボ(コラボバスツアー参加・コラボ宿泊プラン利用)も利用したからそれと一緒に書きたいと思ってる。まだバスツアー期間中だから先に書いておいて期間終わってから公開に切り替えようかな。

グッズの事前通販は全体会議のとき同様の受注予約だから、期間内にゆっくり買えてありがたかった。事前通販限定の缶バッジ18個セットをありがたく買わせていただきました。おかげさまでクリアカードのことだけ気にしておもライのキービジュ可不可だらけの痛バが組めました。缶バッジまでランダムしかなかったら考えること増えちゃうから。

ただ、全体会議のときも当日物販でパンフレットが追加販売されることが告知されたから、おもライも、まぁ、パンフ追加あるだろうなと思ってました。やっぱり、あった。
わたしは事前物販でほしいものはすべて買っておいたので、当日物販ではパンフだけがほしい。事後通販に賭けるんじゃなくて、このおもライ当日に手に入れて速やかに読みたい。ネタバレが含まれるならなおのこと、記憶が鮮やかなうちに読みたいと思った。
なので当然のように#01開場前物販で買うつもりでいたものの、𝕏でパブサしたところ、どうも芳しくない様子。どうもっていうか、超、芳しくない。
ダメもとで#01開場前物販に並んでみたけど、当然「これ以上並んでても会場前物販は無理です、ここからこの列は入場待機列とします」発動により、物販に並んだはずが入場待機をするひとになった。足が冷たくて感覚がわからなくなった。
入場開始後開演前物販なんてとんでもない。ひとの多さから絶対に無理だと判断して、その場は諦めてグッズつきチケットの引き換え+アプリ内パスポートへのスタンプ追加QRコード読み込みだけしました。引き換えの列も最初よくわからなかった。
みんなぴりぴりしてたよね。わたしもだよ。クイックオーダー導入するだけでも回転率は上がると思うから、次の公式イベントでは導入してほしいね。
なお、パンフは#01終演後、大股歩きで物販に並んだらそんなに待つことなく買えました。公式から「終演後のステージのみ写真撮影可、ただしSNSでの公開は2月22日19時以降(要は#03公演終了以降)」ってお達しがあったから全公演とも終演後のステージを写真に収めたかったけど、#01より#02が、#02より#03が前方に近いこともあって、#01終演後の写真は結構あっさりと諦めつきました。なにもかもを得られると思わないくらいでいい。


今回も18TRIP×JR東日本応援広告企画があったので迷うことなく参加しました。
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全体会議のときはどの班に名前が載るかはランダムだったけど(縁があって偶然にも朝班に名前が載った)今回は選べたので、当然、朝班を選択。わたしの名前は横浜駅・小机駅掲示分に載ってるとのことで、じゃあ横浜駅で撮ろうと。ひとりで。
広告を引きで撮りたいというわがままを叶えるため、#02・#03公演日4時半起きで始発に乗って撮りました。
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会場からも横浜駅からもそんなに離れてないところに泊まってるのに始発って。
みなとみらい駅の大量の広告もこの始発に乗ったタイミングで撮りました。まじで枚数が多いから別記事にしました。
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あと、エルタマの差し入れ企画も#01・#02・#03すべて参加しました。
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ひとつだけ名前公開可・メッセージなしにして、残りふたつは非公開で小林千晃へのメッセージをしたためました。公演後にお手紙は書くけど、確実に公演前に届けられる応援の手段があってよかった。
後日公開されたお礼写真の名前一覧にちゃんといた。


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#03の前は時間に余裕があったので海のほうでも何枚かパシャりました。いい感じに撮れたから載せちゃおう。
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公演そのもののこと。本当は全公演全曲触れたいんだけど、試しに#01をセトリ順に書いてみたら怪文書にもほどがある長さになったので消しました。
わたしは可不可推しで小林千晃のファンで朝班の曲が好きで、おもてなしデュオ曲では『Falling into Eternity』『ピンパンチューン』が特にお気に入りなので、もう、そこに絞ります。一生書き終わらない。なにもかもを書こうと思わないくらいでいい。

キャストさんたちがステージに出てきたとき、まっさきに思ったのが、衣装の再現性の高さがすごい! でした。
わたしは現実に落とし込むときにアレンジをあまり入れてほしくない派なので、これはすごく嬉しかったです。
あとからパンフを見たらオサレカンパニーさんが担当されたらしく、し、信頼〜〜!

セトリについては、#01の3曲目『MY LIFE is NO CUT!』で、ようやく、あ、これ曲のあいだにMCはないんだと気付きました。再現性の高過ぎる衣装を身に纏ったキャストさんたちが出てきて、歌ってるのが最高過ぎて頭がめちゃくちゃになってるあいだに終わり、また別のキャストさんが再現性の高い衣装を見に纏って……ってなってるから、ペンラの色変が全然間に合わない。生まれて初めてペンラ持ったのかってくらいもたつく。エイトリで全編ライブのイベントはこれが初めてだからムビナナやキンツアでペンラを意のままにしてたわたしも、ペンラ初心者ってことです。
#01『MY LIFE is NO CUT!』のあと、息つく間もなく、親の声より聴いた――『Next Voyage』の――イントロが聴こえてきて、誇張表現ではなく、涙出た。小林千晃の姿を見たからです。
小林千晃のファンなのでこのへんの記憶がないです。取り乱してた。大声は出さないようにという理性はかろうじて残ってたけど「ひ〜〜」「無理〜〜」「顔がいい〜〜」「かわいい〜〜」「格好いい〜〜」って口からもれてた。同行してくださってる方に介護してもらってた。
か、顔がよ過ぎる。声もよ過ぎる。推し(可不可)が、おもライの衣装(わたしのお気に入り衣装)を着て歌ってるのを、推し(小林千晃)がやってくれている。可不可CV小林千晃なのでそれはそうだし、この事実を何度も自分に言い聞かせておもライ当日を迎えたけど、冷静に見るとか無理でした。
全体会議SideA開幕『グッドラック』歌唱でモニターに抜かれる小林千晃を見て膝から崩れ落ちた以上の衝撃。もうずっとめろめろになって終わった。毎日小林千晃の声をきいてはめろめろになって一日を終えてるのに、まだめろめろになれるのか。この時点でまだ#01公演における可不可CV小林千晃最初の歌唱です。最初からキャパオーバーなんだ。#03が終わる頃にはどうなってるの。

『ピンパンチューン』、ほんっとうに元気出ました。ステージ後方から登場してステージに向かって駆けてくの、エイトリのライブで見られるとは思ってなかった。わたしのところからは遥か彼方だったけど、モニターに映ってたし、走ってる方面では客席が沸いてたので、それらを見てるだけでテンション上がりました。
1曲目からペンラの色変間に合わなくて半狂乱オタク(一人称)も、この曲はまかせろりだった。一発で振りも頭に入った。
毎日これを見たい。早く円盤になってほしい。いやそのまえに劇場版か。でも小林千晃が可不可CVとして歌ってるのを毎日見たら命がいくつあってもたりない。映画館には何度も通いたいけど。

『Falling into Eternity』では、毎回泣いてた。勝手に涙出た。榊原優希さんの「ねえ、神様」からの激唱が物理的に体に突き刺さったような感じ。「そして全部壊してしまいたい」で涙ばーって出た。ペンラは振ってない。ただ持ってた。
「願いは」以降のおふたりがすっごくて……小松昌平さんの表情見てたら本当に動けなかった。#01、#02、#03と回を追うごとに凄みも増すものだからこちらも回を追うごとに泣き過ぎになっていった。
もう一度観たい。劇場版が待ちきれない。でも映画館でおとなしく観ていられる自信がない。映画館でも泣いてしまう気がします。

『Brand New Dawn』のこと、出会ったときから大好きなんですけど、おもライ#01で聴けて本当によかった。終盤まで朝班と昼班のユニット曲出てこなくて、もしかして#02でやるのか? でもそうすると#03はどうなる? と、まさかの「OPとEDの片方だけ披露される可能性」まで考え始めてたから。そんなわけないだろと今なら思える。
『Brand New Dawn』は可不可の「ごめんねの夜がいま」が本当に大好き。ここではペンラは振らず胸の高さで腕を伸ばしてペンラ4本掲げるだけって決めてた。信仰を表現したいとき、わたしはこれをやります(?)。
#03でやっと『Dawn』歌ってもらえてよかった。あの曲、可不可CV小林千晃の英語のところが格好よくてそこを重点的に聴き返してます。あの部分の歌い方って雫が落ちるみたいだよね。

『グッドラック』(またの名を自カプソング)、全体会議のとき同様、モニターに抜かれる小林千晃から始まるからわたしは膝から崩れ落ちて椅子に座りました。こちらはファンなので、モニターに抜かれるだろうとわかってても顔がアップで映されたら毎回初見の気持ちで「え〜〜顔がかわいい〜〜」と、脳を焼かれてしまうんです。
っていうかこれが最後(一応)の曲なのか。じゃあアンコールのラストはサライ『Shall we travel?』で締め括りだな。OK、任せろ。――と、余裕の構えをしてました。愚かだった。
「次のおもライに向けて新曲」? 次? ――理解する前に、R1zeのキャストさんたちが出てきて、背中どころか心臓から冷や汗出ました。
『Rockin' to the Rise』、やば過ぎる。超分厚いオブラートに包んでいうと、可不可として歌うにあたってのディレクションここまでOKなんですか?涙ってくらい、色気が、あって……。よく話すひとたちには「小林千晃がなんかエッチな歌い方してる! 助けて!」って言った。
小林千晃のファンとして、エイトリ以外でも"作品ごと追える範囲で"他の作品も追ってるので、可不可以外のキャラの声の出し方や歌い方も聴いてます。バチバチにラップ歌ってるのも、元気いっぱい格好よく歌ってるのも聴いたことあります。夜露のような歌声で歌ってるのも知ってます。あと、歌じゃないけどドラマCDでの声の出し方も(宗教的な理由からBL作品は追えないので相手役の声がしない女性向けCDの範囲だけど)聴いてます。だから小林千晃が出せる声なのは百もっていうか億も承知。
でも、可不可として歌う範囲で、これ、ありなんだ!?(サンキュー!)
これまでの可不可から感じる色気って、優美さや知的からくるのが大部分だと解釈してるんだけど、この曲で感じたのは「あやうさからくる色気」です。いいんだ、それもあって。

#01から#03で告知された新情報、本当に新情報だらけでキャパオーバーした。こういうときの「新情報です」って、既に告知されてるものを"直接お伝えするのは新情報"ってていでお出しすることもあるのに、劇場版以外はすべてが本当に新情報だった。
メインストーリーSeason2の時期が告知されたときが一番叫んだ気がする。

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終演後のステージ写真は#03が一番ステージに近かったのもあって、それが一番いい感じに撮れたと思う。
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一緒に全通した方のペンラをお借りした。寅部屋。

体感5分×3公演つまり体感5分のおもてなしライブが終わったなんて信じたくなくて、#03のあと、しばらくうろうろしてました。複数降ってきた銀テをそのへんの知らないひと(※おもライに来てたとわかるひとたち)にプレゼントするというオモテナシストのスキルを発動した。
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帰りたくないよ〜やだよ〜と言いながら帰りました。現実からは逃げられないのである。

パンフは#03のあとに読みました。これはふせったーに書いたのをそのままコピペします。超ネタバレだから畳んでおこう。
可不可の「自分自身をSparkleさせる秘密のルーティン」への答えが特大のかふかえでびっくりした
いいんですか、こんなこと教えてもらって……
これ読んだ楓ちゃんが「え、これ俺のこと……!?」になるじゃん このパンフって公開プロポーズかも

順番前後するけど小林千晃のインタビューのとこにある「最近Sparkleした瞬間を教えてください」への答えで、小林千晃に定期的に(書く時間取れるときは月に1回、長くても3ヵ月に1回のペースで)ファンレター出してるので「え……!???????!!」となりました
ファンレター読んでるんだ いや知ってた 手紙読むの好きって前にラジオで言ってた 言ってたけど!!!! こんなところでファンレター読んでる話されると思ってなかった!!!!
エ~~~~~ンこれからも小林千晃の自己肯定感爆上げに貢献させてください
小林千晃のことを毎日考えてるオタクより
畳む

これを書いてる今はまだ遠征中ですが、地元に帰ったら小林千晃へのお手紙を書こうと思います。
小林千晃、𝕏だけじゃなくインスタにも上げてくれてありがとう。
(Instagram埋め込み処理中...)Instagramで見る


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早く劇場版観たいな。
お出かけ

アイドリッシュセブン VISIBLIVE "HiGH TENTiON FUSiON!!!!"



アイドリッシュセブン 10th Anniversary Event "A10TiON PLEASE!!!!"についてはこちらに。
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申し込む前の自分の発言は今でも覚えてます。発言っていうか、文字だけど。
「よくわからんが、VISIBLIVEはVISIBLIVEやろ!」
思い出すのは、G4Yのこと。東京・神戸・福岡・幕張に行きました。家に円盤もある。今回専用のキービジュが特に出てこないから本当に蓋を開けてみないとわかんないけど、まぁ、VISIBLIVEはVISIBLIVEやろ。ずっとこの気持ちでいた。

夜公演のみに申し込んで運よくご用意されてよかった。配信も、そして両公演ともあとからライビュが追加決定したけど、やっぱりここでも「え〜ん、初見なのだが〜?」と膝をがくがく震わせたかったので、昼公演のライビュ申し込みも配信リアタイもしないことにしました。
キャスト登壇イベントと違うのは、TLを超薄目で見たこと。自分のアカウントで普通に写真ポストはしてたけど、公式のポスト通知をオンにしておしらせは通知からのみチェック、TLそのものは終了時の「すごかった!」的なポストで公演時間がこれくらいなのかと判断するのに見た程度です。
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外に出ないと作業が進まないモードだったので、コワーキングスペースで2時間ほど時間をつぶし、スタバに立ち寄ってから宿に戻りました。

今回はグッズ付きチケットではないので(これもあらかじめ相談してそう申し込んだ、運よく狙ったとおりの当選で本当によかった)、待ち合わせ時間は少しだけずらしました。
今度こそ開場前に写真を撮るぞ! とかたく心に誓ってたので、現地に着くなりバッグに手を突っ込んだ。
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セトリについては公式がプレイリストをつくってくれてるので省略。
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『UNFOLiNG HARMONY』に続いて『Encounter Love Song』が聴けたのがすごく嬉しかった。G4Y幕張で見た景色を思い出した。G4Y幕張もこの季節、2024年1月だったね。『Day/Night DiSCO』も懐かしい。
暗転に対しても「なるほど、3曲ずつなのか〜」と、まぁまぁフラットな気持ちでステージを眺めてました。
……ら、親の声より聴いたピー音。反射的に叫んでしまった。血湧き肉躍るとはまさにこのときのテンションを指します。ムビナナでも、ササゲロには毎回脳を焼かれた。ŹOOĻの1曲目でピー音から始まるの、血行促進の効果があると思います。
終演後に公式が公開したセトリのプレイリスト見たけど、昼公演のŹOOĻ2曲目は『輪舞』だったんですね。あの曲は虎於が一生格好いい(虎於はいつも格好いいんだけど特に格好いい)ので、わたしにとっては、ŹOOĻの曲のなかでも1位2位を争うくらいお気に入りの曲です。昼公演羨ましいけど、どちらか片方だけにしようと相談したときに選んだのが夜公演でよかった。
『Now&Then』での炎の演出に対し、この席だとほどよくあたためられる距離でいいなとか思ってました。会場がちょっと涼しめだったから助かった。『Tenuto』は2025年の曲だからグループごとの3曲のなかではもっとも新しいし前日のオープニングアクトで見たばかりなのに、Re:valeのおふたりの手を見た瞬間になにもかも記憶が飛んでしまった。
TRIGGERも、最初は結構しっかり聴けてたんですけど、2曲目が終わったあとのMCでまず十龍之介の「みんなー! ……大好きだよ(爽やか→突然の湿度)」で頭が混乱し、九条天くんの「みんなー! ……愛してるよ(慈愛→こちらの覚悟を越える湿度)」の瞬間、その日の自分のなかで一番の叫び声を上げながら膝から崩れ落ちて同行者の方に介助してもらいながら八乙女楽の「愛してるぜ」を聞きました。TRIGGERがパフォーマンスするときは九条天くんのファンとして生きてるので完全に脳を焼かれてしまった。そんな状態で浴びる『KISS IN THE MUSIC』はあまりにも効いた。

そのあとステージにカメレオンが映ってなにもかもを察してからほんの少しのあいだは記憶が曖昧です。九条天くんの「愛してるよ」がまだまだ効いてた。
次に意識を取り戻したときには、壮五が「洒落たレコードでもかけて」って部分を歌ってました。まぁまぁすぐ意識取り戻せてるな。
え〜〜、っていうかシャッフルユニットのパフォーマンス見れる機会くるなんて思ってなかったから嬉しい。

『STARDOM GENIUS』は前日のオープニングアクトでも見たのに演出の紙じゃない紙吹雪が飛び出すときの音にまたしてもびっくりしちゃった。あと100000000000000回くらいやっていただければ慣れると思います。
アンコールでお馴染みサライ『Welcome, Future World!!!』で銀テープが飛び出したのを見守ってたら目の前に落ちてきました。
この曲聴くと今日のステージは終わりだよってなるね。もうナナライの頃からそれが染みついてる。


この2年で新曲いくつも出てるので、あの曲やってほしかったなぁという気持ちもなくはないけど、わたしは、G4Y現地で満足に反応しきれなかったペンラの振りや手拍子を今度こそできた! うまくのれた! という感情のほうが大きかったです。当時「自分、まだやれます! やらせてください! 手拍子もうちょっとうまくできるはずなんです!」と思ってたので。
そうそう、ここはこういう振り付けだったよね、だからペンラを振る速度はこう変えたかったんだよ。この曲はここで手拍子を求められて、そのリズムはこうだよね。――2年前を思い出しながらやりました。
2年前と同じパフォーマンスをするわけがない、そう言いたい気持ちもわかる。それはそう、プロだからね。常に過去の自分を塗り替えてるに決まってる。
円盤を持ってても、当時と振りや煽りが同じでも、2年前と今じゃ自分も周りも(アイドリッシュセブンのこともそれ以外のことも引っくるめて)2年分変わってる。公式も2年分積み上がってる。見たことはあるけど、同じじゃない。
そもそもこれは10周年記念イベントの一環なのだから、真新しさではなく、これまでの思い出に寄り添う、あるいは当時まだ出会ってなかったひとたちが追体験できる機会――そういう位置づけだったんじゃないか。

……というと公式擁護みたいに受け取られちゃうんだろうか。
5年10年続いてる作品たちや、まだ2年にも満たない作品たちなど、リリースからの期間はさまざまですが、ターゲット層を同じくするソシャゲに5作以上触れてる身なので、アイドリッシュセブンの方向性と時代が生み出したであろう弱点のようなものも感じてます。
だから、公式を全肯定はしてません。疲れて終わることだけはしたくないから、ずっと、静かに見守ってます。節目にコンテンツそのものに対するアンケートが実施されたときには、全力で書きました。
11周年すらなにが起こるのかまだなにもわからないけど、これからも静かに見守っていきたい。そう思うくらいには、アイドリッシュセブンが好きです。


ありがとうアイドリッシュセブン。
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