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お出かけ

YOKOHAMA区巡りデジタルスタンプラリー#00



*後半にみなとみらい駅ジャックの広告を撮った写真や動画をたくさん載せています
*写真内のQRコードは「18TRIPのアプリダウンロードのQRコード」または「この投稿を公開する時点で既に無効となっているQRコード」なので伏せていません
*スタンプラリーの期間が終了しているため、おすすめスポットについても伏せることなく書いています


エイトリが『HAMA TOURS presents "Omotenashi Live" -Sparkle-』を開催するタイミングで横浜市とコラボしたキャンペーンです。
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スタンプラリー開催期間は2026/2/7〜2026/2/23、2026/2/16〜2026/2/23にはみなとみらい駅にフォトスポットの設置、2026/2/16〜2026/2/22には広告ジャックと一部改札機で可不可のボイスもあるとなれば、おもライ遠征のタイミングでやるしかない。

デジタルスタンプラリーで使用されるプラットフォームは、横浜市がこれまでもデジタルスタンプラリーでずっと使ってるプラチナマップのラリー機能です。横浜で毎年冬に開催されてる『ヨルノヨ』でも使われてる。観光業にとどまらずいろいろな地域で導入されており、国内シェアとしても申し分なし。
ただ、使用方法の前知識はあるものの、実際に行けるのかという不安はありました。エイトリきっかけで初めて横浜に行った出不精のわたしは、未だ、みなとみらい近辺にしか立ち寄ったことがないから。

デジタルスタンプ設置は
  • 可不可:みなとみらい駅
  • 練牙さん:横浜駅観光案内所
  • あく太:イオン天王町ショッピングセンター
  • 來人さん:キュービックプラザ新横浜4階
  • 蜂乃屋:ゆめが丘ソラトス
の5箇所。
地図では理解できても、移動にかかる時間まではぜんぜん知らない。それぞれの移動時間や交通費を検索したのち、おもライ#01開場までに制覇できそうかを考えました。
新幹線の都合上、新横浜には9時半頃到着することが既に決まってたので、諸々の営業開始時刻を踏まえて『ゆめが丘→天王町→新横浜→横浜→みなとみらい』の順にするのがいい。
理屈だけでいえば、無理ではなさそう。ご飯も食べれる気がする。ただ、ご飯を食べてスタンプラリーも全部となると、会場から数駅のホテルに荷物を預けるほどの時間は確保できない。頑張ればできるかもしれないけど、ちょっと危ない。っていうか土曜だから食事をとるにもあちこち混んでるはず。これでやろうと思うには、安心できる材料がたりない。――数日考えた結果、1日ですべてを得ようとするのではなく、おとなしく2日にわけることにしました。今回、バスツアーへの参加もあって横浜には3泊4日するしね。
到着した日に『新横浜・横浜・みなとみらい』を、バスツアーのあとに『天王町・ゆめが丘』をと決めました。到着日の時間に余裕ができたから開場前物販にも並べる。まぁ、実際には#01開場前物販は混沌を極め、わたしは並んだものの買えずに終わり、終演後に大股歩きで買いに行ったんですけど。

スタンプを押してダウンロードした画像に書かれたおすすめスポットについて。
練牙さんと來人さんのおすすめスポットは「休園日」とか「入場料がかかる」といった注釈があったので、練牙さん=野毛山動物園、來人さん=ラーメン博物館だとすぐにわかりました。でも、あとの3人はわからない。
普段ならネタバレは避けたい派ですが、遠方から行く、しかも空き時間にねじ込むみたいにスタンプラリーをやるので、おとなしくパブサしました。どこまで頑張れそうかを先に見極めたかった。
事前パブサで全員のおすすめスポットを把握したものの、気になったのは「可不可のおすすめスポットは治安がよくない」「検索サジェストにホームレスが出てくる場所」というもの。しかも、可不可のおすすめスポットだけ、パブサでは把握しづらかった。

まずはおもライ#01当日、新横浜に着いてから、10時までぼんやりと時間をつぶしてキュービックプラザ新横浜へ。4階は10時営業開始なので、3階から4階に上がるエスカレーターの前には同じ目的のひとたちがいました。スーツケース引いてたから、JTBコラボの新幹線でも一緒だったひとたちかもしれない。事情を知らない通行人が「ユニクロ待ちかな」とか言ってるのが聞こえました。北片來人待ちです。
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そのまますぐ地下鉄で横浜駅へ向かいました。目的は練牙さん――ではなく、可不可のおすすめスポットが示すフォトスポット。パブサで場所を知り、行くなら日中の方がいいよというのを見かけたからです。確実に日中のうちに行けるのがこのタイミングしかなかった。
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『HAMA B2』、横浜駅地下にある広い連絡通路です。検索したら『HAMA B2』としての営業開始は昨年12月らしい。場所だけ見たらそれより前の横浜遠征で毎回近くを通ってるはずなのに前がどんな感じだったか思い出せない。迷子になってうろついてる最中だからかも。
確かに、ひとりで通るにはちょっとどきっとするだろうなという印象を受けました。横浜遠征のたびに泊まる場所の最寄り駅にもこういう感じの方々がおられるし、まぁ、広いとこうなるよね。
何枚も撮るわけじゃないのでささっと済ませて、その場をあとにしました。

おもライ同行者の方と落ち合い、ちょっと早めのお昼ご飯。そのあとに、一緒に練牙さんのもとへ。食べてる最中にどんどんお客さんが増えてたから先にお昼ご飯にしたのは正解だったと思う。
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練牙さんのまわりには、たくさんのエイトリのオタクがいました。

わたしは宿泊を伴う遠征なのでホテルに荷物を預けにいき、同行者の方とお茶しながら物販の様子をパブサで見つつ、みなとみらい駅へ。
既にたくさんのひとたちがいる。駅のホームにある柱も、おもライキービジュアルでラッピングされてました。
わたしたちも邪魔にならないよう撮ってたのですが、たくさんのオタクが撮ってるものだから、通行人に「これって人気なんですか?」と話しかけられました。コミュ障なりに「超人気です! 横浜の観光業を舞台としたアプリゲームです!」と答えておいたんですけど、ま、それで終わりましたね。
可不可の「HAMA NICE TRIP」が聞ける改札を通って、可不可のもとへ。
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この時点でわたしが得たスタンプは3箇所です。待ち受け画像はその日の夜のうちにダウンロードしておきました。

おもライ全公演ではしゃいだ翌日、JTBコラボバスツアーを終えたその足で、スタンプラリーの続きを開始。バスツアーの解散が13時頃で、気温も更に上がってる時間帯です。
相鉄線に乗るのはこれが初めてでした。バスツアーの解散場所から相鉄線までちょっと遠かった。横浜駅が広いからね。
何度も横浜駅に行ってたら、いつかは梅田の地下くらい慣れるようになるんだろうか。

あく太と蜂乃屋のうち、ぎりぎりまで悩んだ結果、帰りのことを考えて先にあく太のもとへ行くことにしました。横浜駅に戻るとき、ゆめが丘からのほうがゆっくり座れる可能性が高いのではと考えたからです。
おもライ3公演+バスツアーで体力をかなり消耗してる身なので、駅からの距離を踏まえて、天王町駅ではなく、星川駅から向かうことにしました。

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ここでは他のオタクとの遭遇はなかったので、もしかしてスタンプラリーやるひとはだいたい昨日までのうちに終わらせてるのかなと思い始めました。5箇所達成のステッカーはまだある(なくなったら𝕏でアナウンスされる)けど、残り枚数が少ないかもしれない。
やや焦りつつ、再び相鉄線に乗ってゆめが丘へ。
全然、杞憂でした。ゆめが丘駅のホームで蜂乃屋凪SSRと同じ画角で写真撮ろうとしてるが何人もいた。
わたしも撮りたかったけど、反対ホームに電車が入ってきて乗降客で一時的に混雑するタイミングだったので、先にスタンプラリーの蜂乃屋に会いにいくことにしました。

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会いたかった〜! エイトリを始める前、公式サイトでひと目見た瞬間からわたしの好みは絶対の絶対に可不可なのに、推し区長予測診断でずっと1位に君臨し続けた蜂乃屋。今はなにをやっても可不可に辿り着く。
メインストーリーでわたしをもっとも泣かせた男、蜂乃屋。アイナナでMEZZO"が好きなオタクはだいたい蜂乃屋に惹かれるよ。わたしの周囲数人が観測範囲。
フォトスポットはすぐそこだったので、そのまま立ち寄りました。
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あく太・來人さん・練牙さんのおすすめスポットも、頑張れば行けなくはなかった。時間はたりる。
ただ、どうしても体力がたりないと感じて、悔しいけど断念。
悔しいなぁと思いつつ、横浜駅に戻るために相鉄線ゆめが丘駅へ戻り――
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――わたしも、ゆめが丘駅のホームを撮りました。
来てみたいとは思ってたものの、ちょっと遠くて、重すぎる腰が上がらなかった。スタンプラリーがなかったら、ここに来るのはもっと先、もしかしたらなにかと言い訳しまくって来ないままだったかもしれない。
2月にしては気温が高くて、おもライとバスツアーではしゃぎ過ぎてへとへとの体で、決して万全な状態ではないけど、来られてよかった。
人生で初めて横浜を訪れた日、真っ先に可不可SSRの場所に行ったけど、カード絵やストーリーの聖地に行くって、すごく達成感がある。
5人中3人のフォトスポットに行けなかったから、満点とはいえない。でも、自分が頑張れる範囲いっぱいまでやったのは確かだ。あとはスタンプ5個コンプリートのステッカーを受け取って、わたしのスタンプラリー#00は終わりにしようと、自分を納得させました。

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みなとみらい駅でステッカーを引き換え、3日間ずっと一緒に行動したかふぬいとの写真。
日にちを分けてゆっくりまわったのでなんの参考にもならないけど、取得のタイミングはこんな感じでした。
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ところで今回のが#00ってことは今後もあるんだろうけど、果たしてわたしは毎回できるのか。次からは今回よりもう少し期間長めだといいな。……まで書いたところで、今年5月の『18TRIP公式生放送「HAMAツアーズ広報部 #07 2nd Anniv. SP 出張版」』のタイミングで開催されてもおかしくないなと思いました。


そして、このスタンプラリーに合わせて、みなとみらい駅ジャックとか、みなとみらい駅一部改札で可不可のボイスが聞けるという施策もありました。
おもライ#01の前にも撮ったけど、改めて、おもライ#02・#03公演日の早朝に撮りに行きました。横浜駅の応援広告を撮るのに始発に乗った帰りに立ち寄ったもので、記念としてそのときの写真や動画をこの下に並べてます。
*改札機のボイス以外の動画は音を切ってます
*動画はすべて圧縮してます
*天井から吊るされてる広告を撮影したものはかなり圧縮しないと載せられなかったので画質悪いかもしれません








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お出かけ

HAMA TOURS presents "Omotenashi Live" -Sparkle-



*記事内にステージの写真がありますが、18TRIP公式より『終演後のみステージの撮影OK』とアナウンスがあったとおりのものです
*sakura-bunko.workのドメインは検索避けをしており、sakura-bunko.workから外部サイトへリンクをはってもリンク先がアクセス解析したところでリンク元がここだとはわからないようにしてあります

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エイトリを知らないフォロワーがここを読むことは普通にあるので、そういうひとたちに向けて公式のストーリーからかいつまんでいうと、エイトリでは観光区長たちが企画した周遊ツアーのラストに「おもてなし」の一環としてライブをします。
今回はこの『おもてなしライブ』を、キャスト陣がわたしたちオタクに披露してくれるというもの。場所はパシフィコ横浜国立大ホール。キャパが狭過ぎる。グッズもそうだけど運営はそろそろエイトリが人気ってことをちゃんとわかってほしい。
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リリース1周年の日に発表されたもので、そこからカセットテープ予約先行・アプリ先行・ポッドキャスト会員先行・一般抽選発売・追加抽選発売がありました。途中、カセットテープ予約先行で当選したひと向けのアップグレード席抽選(1階席のだいたい真ん中より前で真ん中ブロックへの配置確約+アップグレード当選者向けグッズ)というのもあった。
わたしは一緒に行く𝕏の相互さんと相談しながら申し込んだ結果、ご用意されたのは3公演ともグッズつき指定席でした。アップグレード席に挑戦する機会はあったけど、そっちは残念ながらご縁がなかった。
いわゆる座席ガチャでは#01、#02、#03……とだんだん前に近付いていくみたいな結果でした。#01公演はなんと2階席最後列。いや、行けるだけありがたい。なにせこの公演はライブビューイングも配信もなく、リアタイするには現地をご用意されるしかなかったから。3公演の選りすぐり映像を映画館で観られるのは5月だからね。3ヵ月って長いよ。
出発の日は、JTBコラボの新幹線車両貸切プランを利用しました。これについては写真もあるので別記事にします。同時期の他のJTBコラボ(コラボバスツアー参加・コラボ宿泊プラン利用)も利用したからそれと一緒に書きたいと思ってる。まだバスツアー期間中だから先に書いておいて期間終わってから公開に切り替えようかな。

グッズの事前通販は全体会議のとき同様の受注予約だから、期間内にゆっくり買えてありがたかった。事前通販限定の缶バッジ18個セットをありがたく買わせていただきました。おかげさまでクリアカードのことだけ気にしておもライのキービジュ可不可だらけの痛バが組めました。缶バッジまでランダムしかなかったら考えること増えちゃうから。

ただ、全体会議のときも当日物販でパンフレットが追加販売されることが告知されたから、おもライも、まぁ、パンフ追加あるだろうなと思ってました。やっぱり、あった。
わたしは事前物販でほしいものはすべて買っておいたので、当日物販ではパンフだけがほしい。事後通販に賭けるんじゃなくて、このおもライ当日に手に入れて速やかに読みたい。ネタバレが含まれるならなおのこと、記憶が鮮やかなうちに読みたいと思った。
なので当然のように#01開場前物販で買うつもりでいたものの、𝕏でパブサしたところ、どうも芳しくない様子。どうもっていうか、超、芳しくない。
ダメもとで#01開場前物販に並んでみたけど、当然「これ以上並んでても会場前物販は無理です、ここからこの列は入場待機列とします」発動により、物販に並んだはずが入場待機をするひとになった。足が冷たくて感覚がわからなくなった。
入場開始後開演前物販なんてとんでもない。ひとの多さから絶対に無理だと判断して、その場は諦めてグッズつきチケットの引き換え+アプリ内パスポートへのスタンプ追加QRコード読み込みだけしました。引き換えの列も最初よくわからなかった。
みんなぴりぴりしてたよね。わたしもだよ。クイックオーダー導入するだけでも回転率は上がると思うから、次の公式イベントでは導入してほしいね。
なお、パンフは#01終演後、大股歩きで物販に並んだらそんなに待つことなく買えました。公式から「終演後のステージのみ写真撮影可、ただしSNSでの公開は2月22日19時以降(要は#03公演終了以降)」ってお達しがあったから全公演とも終演後のステージを写真に収めたかったけど、#01より#02が、#02より#03が前方に近いこともあって、#01終演後の写真は結構あっさりと諦めつきました。なにもかもを得られると思わないくらいでいい。


今回も18TRIP×JR東日本応援広告企画があったので迷うことなく参加しました。
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全体会議のときはどの班に名前が載るかはランダムだったけど(縁があって偶然にも朝班に名前が載った)今回は選べたので、当然、朝班を選択。わたしの名前は横浜駅・小机駅掲示分に載ってるとのことで、じゃあ横浜駅で撮ろうと。ひとりで。
広告を引きで撮りたいというわがままを叶えるため、#02・#03公演日4時半起きで始発に乗って撮りました。
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会場からも横浜駅からもそんなに離れてないところに泊まってるのに始発って。
みなとみらい駅の大量の広告もこの始発に乗ったタイミングで撮りました。まじで枚数が多いから別記事にしました。
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あと、エルタマの差し入れ企画も#01・#02・#03すべて参加しました。
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ひとつだけ名前公開可・メッセージなしにして、残りふたつは非公開で小林千晃へのメッセージをしたためました。公演後にお手紙は書くけど、確実に公演前に届けられる応援の手段があってよかった。
後日公開されたお礼写真の名前一覧にちゃんといた。


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#03の前は時間に余裕があったので海のほうでも何枚かパシャりました。いい感じに撮れたから載せちゃおう。
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公演そのもののこと。本当は全公演全曲触れたいんだけど、試しに#01をセトリ順に書いてみたら怪文書にもほどがある長さになったので消しました。
わたしは可不可推しで小林千晃のファンで朝班の曲が好きで、おもてなしデュオ曲では『Falling into Eternity』『ピンパンチューン』が特にお気に入りなので、もう、そこに絞ります。一生書き終わらない。なにもかもを書こうと思わないくらいでいい。

キャストさんたちがステージに出てきたとき、まっさきに思ったのが、衣装の再現性の高さがすごい! でした。
わたしは現実に落とし込むときにアレンジをあまり入れてほしくない派なので、これはすごく嬉しかったです。
あとからパンフを見たらオサレカンパニーさんが担当されたらしく、し、信頼〜〜!

セトリについては、#01の3曲目『MY LIFE is NO CUT!』で、ようやく、あ、これ曲のあいだにMCはないんだと気付きました。再現性の高過ぎる衣装を身に纏ったキャストさんたちが出てきて、歌ってるのが最高過ぎて頭がめちゃくちゃになってるあいだに終わり、また別のキャストさんが再現性の高い衣装を見に纏って……ってなってるから、ペンラの色変が全然間に合わない。生まれて初めてペンラ持ったのかってくらいもたつく。エイトリで全編ライブのイベントはこれが初めてだからムビナナやキンツアでペンラを意のままにしてたわたしも、ペンラ初心者ってことです。
#01『MY LIFE is NO CUT!』のあと、息つく間もなく、親の声より聴いた――『Next Voyage』の――イントロが聴こえてきて、誇張表現ではなく、涙出た。小林千晃の姿を見たからです。
小林千晃のファンなのでこのへんの記憶がないです。取り乱してた。大声は出さないようにという理性はかろうじて残ってたけど「ひ〜〜」「無理〜〜」「顔がいい〜〜」「かわいい〜〜」「格好いい〜〜」って口からもれてた。同行してくださってる方に介護してもらってた。
か、顔がよ過ぎる。声もよ過ぎる。推し(可不可)が、おもライの衣装(わたしのお気に入り衣装)を着て歌ってるのを、推し(小林千晃)がやってくれている。可不可CV小林千晃なのでそれはそうだし、この事実を何度も自分に言い聞かせておもライ当日を迎えたけど、冷静に見るとか無理でした。
全体会議SideA開幕『グッドラック』歌唱でモニターに抜かれる小林千晃を見て膝から崩れ落ちた以上の衝撃。もうずっとめろめろになって終わった。毎日小林千晃の声をきいてはめろめろになって一日を終えてるのに、まだめろめろになれるのか。この時点でまだ#01公演における可不可CV小林千晃最初の歌唱です。最初からキャパオーバーなんだ。#03が終わる頃にはどうなってるの。

『ピンパンチューン』、ほんっとうに元気出ました。ステージ後方から登場してステージに向かって駆けてくの、エイトリのライブで見られるとは思ってなかった。わたしのところからは遥か彼方だったけど、モニターに映ってたし、走ってる方面では客席が沸いてたので、それらを見てるだけでテンション上がりました。
1曲目からペンラの色変間に合わなくて半狂乱オタク(一人称)も、この曲はまかせろりだった。一発で振りも頭に入った。
毎日これを見たい。早く円盤になってほしい。いやそのまえに劇場版か。でも小林千晃が可不可CVとして歌ってるのを毎日見たら命がいくつあってもたりない。映画館には何度も通いたいけど。

『Falling into Eternity』では、毎回泣いてた。勝手に涙出た。榊原優希さんの「ねえ、神様」からの激唱が物理的に体に突き刺さったような感じ。「そして全部壊してしまいたい」で涙ばーって出た。ペンラは振ってない。ただ持ってた。
「願いは」以降のおふたりがすっごくて……小松昌平さんの表情見てたら本当に動けなかった。#01、#02、#03と回を追うごとに凄みも増すものだからこちらも回を追うごとに泣き過ぎになっていった。
もう一度観たい。劇場版が待ちきれない。でも映画館でおとなしく観ていられる自信がない。映画館でも泣いてしまう気がします。

『Brand New Dawn』のこと、出会ったときから大好きなんですけど、おもライ#01で聴けて本当によかった。終盤まで朝班と昼班のユニット曲出てこなくて、もしかして#02でやるのか? でもそうすると#03はどうなる? と、まさかの「OPとEDの片方だけ披露される可能性」まで考え始めてたから。そんなわけないだろと今なら思える。
『Brand New Dawn』は可不可の「ごめんねの夜がいま」が本当に大好き。ここではペンラは振らず胸の高さで腕を伸ばしてペンラ4本掲げるだけって決めてた。信仰を表現したいとき、わたしはこれをやります(?)。
#03でやっと『Dawn』歌ってもらえてよかった。あの曲、可不可CV小林千晃の英語のところが格好よくてそこを重点的に聴き返してます。あの部分の歌い方って雫が落ちるみたいだよね。

『グッドラック』(またの名を自カプソング)、全体会議のとき同様、モニターに抜かれる小林千晃から始まるからわたしは膝から崩れ落ちて椅子に座りました。こちらはファンなので、モニターに抜かれるだろうとわかってても顔がアップで映されたら毎回初見の気持ちで「え〜〜顔がかわいい〜〜」と、脳を焼かれてしまうんです。
っていうかこれが最後(一応)の曲なのか。じゃあアンコールのラストはサライ『Shall we travel?』で締め括りだな。OK、任せろ。――と、余裕の構えをしてました。愚かだった。
「次のおもライに向けて新曲」? 次? ――理解する前に、R1zeのキャストさんたちが出てきて、背中どころか心臓から冷や汗出ました。
『Rockin' to the Rise』、やば過ぎる。超分厚いオブラートに包んでいうと、可不可として歌うにあたってのディレクションここまでOKなんですか?涙ってくらい、色気が、あって……。よく話すひとたちには「小林千晃がなんかエッチな歌い方してる! 助けて!」って言った。
小林千晃のファンとして、エイトリ以外でも"作品ごと追える範囲で"他の作品も追ってるので、可不可以外のキャラの声の出し方や歌い方も聴いてます。バチバチにラップ歌ってるのも、元気いっぱい格好よく歌ってるのも聴いたことあります。夜露のような歌声で歌ってるのも知ってます。あと、歌じゃないけどドラマCDでの声の出し方も(宗教的な理由からBL作品は追えないので相手役の声がしない女性向けCDの範囲だけど)聴いてます。だから小林千晃が出せる声なのは百もっていうか億も承知。
でも、可不可として歌う範囲で、これ、ありなんだ!?(サンキュー!)
これまでの可不可から感じる色気って、優美さや知的からくるのが大部分だと解釈してるんだけど、この曲で感じたのは「あやうさからくる色気」です。いいんだ、それもあって。

#01から#03で告知された新情報、本当に新情報だらけでキャパオーバーした。こういうときの「新情報です」って、既に告知されてるものを"直接お伝えするのは新情報"ってていでお出しすることもあるのに、劇場版以外はすべてが本当に新情報だった。
メインストーリーSeason2の時期が告知されたときが一番叫んだ気がする。

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終演後のステージ写真は#03が一番ステージに近かったのもあって、それが一番いい感じに撮れたと思う。
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一緒に全通した方のペンラをお借りした。寅部屋。

体感5分×3公演つまり体感5分のおもてなしライブが終わったなんて信じたくなくて、#03のあと、しばらくうろうろしてました。複数降ってきた銀テをそのへんの知らないひと(※おもライに来てたとわかるひとたち)にプレゼントするというオモテナシストのスキルを発動した。
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帰りたくないよ〜やだよ〜と言いながら帰りました。現実からは逃げられないのである。

パンフは#03のあとに読みました。これはふせったーに書いたのをそのままコピペします。超ネタバレだから畳んでおこう。
可不可の「自分自身をSparkleさせる秘密のルーティン」への答えが特大のかふかえでびっくりした
いいんですか、こんなこと教えてもらって……
これ読んだ楓ちゃんが「え、これ俺のこと……!?」になるじゃん このパンフって公開プロポーズかも

順番前後するけど小林千晃のインタビューのとこにある「最近Sparkleした瞬間を教えてください」への答えで、小林千晃に定期的に(書く時間取れるときは月に1回、長くても3ヵ月に1回のペースで)ファンレター出してるので「え……!???????!!」となりました
ファンレター読んでるんだ いや知ってた 手紙読むの好きって前にラジオで言ってた 言ってたけど!!!! こんなところでファンレター読んでる話されると思ってなかった!!!!
エ~~~~~ンこれからも小林千晃の自己肯定感爆上げに貢献させてください
小林千晃のことを毎日考えてるオタクより
畳む

これを書いてる今はまだ遠征中ですが、地元に帰ったら小林千晃へのお手紙を書こうと思います。
小林千晃、𝕏だけじゃなくインスタにも上げてくれてありがとう。
(Instagram埋め込み処理中...)Instagramで見る


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早く劇場版観たいな。

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