カテゴリ「お出かけ」
お出かけ

Omotenashi Stage『18TRIP』-R1ze&Ev3ns-



本当に都合がつけにくい時期で、行けたのはKOBE公演1公演のみです。
わたしは可不楓のオタクで朝班のオタクなので、ほぼ朝班のことしか書いてません。


アイナナで出会った知り合いの方が特定の役者さんを応援していて2.5舞台にも慣れてるので、なにからなにまで助けてもらいました。
実際は舞台化が発表されたときに、そのひとが「出るかも」「もし出るならエイトリ履修しなきゃ」って言ってて、わたしがエイトリ履修してほしさに「もしかしたら出るかもね」って話しかけたのが本当にそうなったから、助けてもらえることになったってだけなんですけど。

正直な話、舞台化にはちょっと複雑な気持ちがありました。
わたしは可不可きっかけで小林千晃に興味を抱き、小林千晃がお仕事をされた他作品に触れて脳を焼かれた身で、小林千晃の声が、演技が、それはもう本当に大好きで(今は顔もラジオでの話し方も好き)、小林千晃以外のひとが可不可を演じる……? という戸惑いがあったからです。

……でも、この杞憂はキャスト発表の瞬間に勢いよく吹き飛びました。

『大黒可不可 役:中山咲月』『蜂乃屋凪 役:北川尚弥』!??????
舞台のお仕事をされている俳優に詳しくないわたしでも他作品で存じていて、かつ、好感を抱いている俳優さんたちのうち、お二方がいらっしゃる。
北川尚弥は配信で見たあんステの朱桜司役で知っていました。エイトリの舞台化に杞憂していても2.5舞台そのものを特にいやがってなかったのはあんステの影響が強いです。
中山咲月はKING OF PRISMの神奈月アヰ役で存じてました。ただ、最新作のブタキンは諸々あって観てないので、わたしの知る中山咲月はキンツアに出てきた神奈月アヰの声と歌だけという状態。でも中山咲月って声が格好いいな・お顔もきれいだな(特に額がきれいだな)と思っていたので、ご本人のSNSも、フォローはせず検索履歴からアカウントを定期的に見にいってチェックしていました。これがちょうど1年くらい前からのこと。

「じゃあ行こうかな」から「行きます」になった最後のひと押しは、浜咲楓役の岩崎真さんの、ビジュアル撮影のオフショットとキャストコメント。


わたしが思う浜咲楓が、ここにいた。
中山咲月が演じる可不可が見つめる先に、このひとが演じる浜咲楓がいる。

先述の知人になにからなにまでエスコートしてもらい、唯一都合をつけられる日に行けることになりました。しかも朝班お見送り会のある日。ありがたいことに、1階席前方。ほぼ真ん中でまぁわずかに上手寄りか? って感じだった。


先に始まったHAMA公演の感想はわりと普通に見てました。ネタバレに落ち込むタイプではないからです。でも、内容にはちょっと落ち込みました。
「3分でわかる18TRIP」「ドパガキ向け脚本」「しゅうまいが存在しない世界」などなど。しゅうまいが存在しないのはつらいな。
あとは観客側のことも。
「原作厨のマナーが云々」「民度」などなど。

時代とともに言葉に含まれるニュアンスが移り変わることもあるとはいえ、本来「◯◯厨」という言葉はいい意味ではなかった言葉(平たくいうと相手を貶す言葉)なので、他者には使わないほうがいいかなと思ってます。言論規制をするつもりはないけどよくない意味を含む言葉を他者を呼称するのに使うのは、ケンカになるだけだよ。
そういえば「民度」って言葉でひと括りするのも好きじゃないな。どんな作品にも必ず「初めてその企画をした」ときがあったはず。舞台化に限らず、ライブとかファンミーティングとか。
そして、どの作品にだって、最初は絶対に戸惑うひとがいた。バッグはどう? 服装は? どう過ごすのがいい? ……最初から完璧な客しかいませんでしたってことは、たぶん、ないんじゃないか。
そこを「◯◯(作品名)の民度は」で括るのってどうなのかな。その発言をしたひとがもっとも愛する作品は、最初からずっと完璧だった? 今後も、ずっと完璧? ――自分が一番情熱を注いでる作品や「人」のファンコミュニティに、いつ、同じ言葉の刃を向けられるかわからない。人間は生きもので、どんなファンコミュニティも、顔ぶれって一生同じではないから。
じゃあ、観劇中にしゃべるひとは? 客降りに叫ぶひとは? ……それは、作品のファンの民度として括るんじゃなくて、単純に、そのひとが「周りを見れない(空気も読めない)」だけ。だけって言ったらおかしいけど、そのひとが、悪い。そしてそういうひとは、残念ながら、いろいろな作品のファンコミュニティにいる。それどころか、会社や学校、果ては公共交通機関まで、ありとあらゆる日常生活の場にいる。自分が遭遇してるかしてないかの差でしかない。
「◯◯(作品名)のファンは」って言葉でまとめちゃったほうが説明するのにらくなの、わからなくはないけど、言葉選びでらくをしても、いいことってない。ひと括りにするなって叱られるだけだし、なんなら、視野が狭い(つまり、それこそ周りを見れてない)って捉えられる。だからケンカになるんだ。


閑話休題。観にいく前の話をします。
脚本云々言われていても、撮影可能タイムの動画がたくさん視界に入ると、おのずと、期待値は上がる。
楓ちゃんをにこにこ見つめる可不可。手を取り合うふたり。ハグするふたり。……?????
こちらは可不楓のオタク(一人称)なので、すみません……いいんですか……そんなふうにしていただいて……と恐縮しまくりでした。
役者さんたちのSNSも拝見してました。キャラクター解釈に感謝しかない。

そうして迎えた当日。それまで天気がやや不安定な日々が続いていたにもかかわらず、運よく雨は降らず、雨傘ではなく日傘で過ごせました。
午前中は赤ブーイベントへの搬入物ととらのあな通販への納品物の集荷を頼んでいたので(マチネ無理・ソワレのみだったのはこれが理由)、お昼過ぎから三宮へ。たぶん4年ぶりかそこらに、知人と会いました。
会ってすぐ、数年前のHARUコミ前入りで一緒に泊まって「ホテル備え付けのドライヤーって風力弱いから」と家からドライヤー持ってきてて、それがわたしが家で使ってるすごい音で爆風出るやつと同じだったことを思い出してた。

当然、開場まで数時間の待ち時間があったので、ハーバーランド周辺を散策。
20260905-001.jpg
KOBEバスツアーでも入ったポートテラスでお茶をして、シティループバスでさんちかに戻ってしっかり腹ごしらえをしてから現地へ。KOBEバスツアー参加してなかったら新神戸??? ってなってたと思う。

実は、この日のために中山咲月に手紙を書いてました。
まだ1公演も入ってない時間軸での手紙なので、キャストコメントとかオフショットとか中山咲月がSNS投稿してくださった写真への感謝を綴りました。
岩崎真さんにもしたためたかったけど、なにせ、筆圧が強過ぎて少しずつしか書けなくて、中山咲月宛の手紙を完成させるのがやっとだった。小林千晃への手紙だって毎回3週間とかかかってるレベルで遅筆。
入場してお手紙ボックスに手紙を入れて拝んで(?)ちょっとしたらもうあっという間に開演時間。


開演寸前、隣に座る知人から「桜さんは開始0.1秒で死ぬと思うよ」と言われた。
死にたくないし0.1秒ってなに? さすがにオタク特有の誇張表現だろって話半分で聴いてた。

うそ、0.1秒で死にました。

幕が開いて、はじめてのたびのカセットテープの言葉から開始→0区長になるという決意表明。
もうここでだめなのに、その可不可の背後に楓が立ってる。?????????
そして可不可と楓のデュエット。?????????
おもてなしデュオ曲じゃんこんなの……(??????????)。
東京メトロポリス空港からHAMAへのバスで出てきたダニエルも、本当にダニエルだった。
プロローグ部分ずっと「楓ちゃん」呼びなのが助かり過ぎた。アプリだと名前を呼ばないようなアフレコにしなきゃならない部分だからね。0.1秒で死んだまま、右手で左手首を握り、奥歯を噛み締めて過ごしました。終わったあとに奥歯噛み締めてたことを知人に話したら新しい観劇スタイルだね〜って言われた。

おもステの可不可は舞台上でセリフを言うのもあって必然的にはつらつとしてましたね。好戦的な表情をよく見せてくれるのがすごくよかったです。
琴乃丞様が出てきたときにKOBEのモブが土下座してるのに合わせて也千代も土下座してるのがすごくよかった。
脚本面で気になったのは、朝班のストーリーだと雪風の葛藤があっさりし過ぎてたなということ。メインストーリーでも練牙さんのくだりって重要なのは確かなんだけど、ステで練牙さんに比重が傾き過ぎてるという印象。
個人的には、朝班のファーストツアー初日のおもてなしのくだりで0区の釣りがなく、1区からのスタートだったのもかなしかったです。
添が包丁捌きを見せたところに「!?」となりました。効果音がギャグかと思った。二曲輪の匂わせがないためただ包丁捌きに自信ありの、礼光から練牙さんを探るよう頼まれてる大学生でしかない。
ライブパートはすごくよかったです。おもライ衣装みなさんすごく似合ってた。
客席側、おもライを知ってるかどうかでペンラの動きが違うため、おもライ経験者炙り出しみたいになったのがおもしろい。
『Brand New Dawn』がのラスサビの可不可ソロパートが本当に大好きなので、思わず拝んじゃった。

夕班パートは本当に端折って端折ってだったなぁと感じました。
サバイバルオーディションが終わって可不可と楓ちゃんが出てきたときはわたしが座ってるところの数列横にある通路を歩いてきたので「!?」となりました。
開発者が遺したカセットテープを幾成より先に主任が聞いてるのは、しないでほしかった。「一緒にお父さんを死なせてしまった場所に行くのはアレだと思って」じゃないよ。あの場所で聴くことに意味があったのに。
あとは、太緒に親友がいたことを知った千弥が無茶振りしたりわがまま言ったりするのがちょっと怖かったよ。声量があったからそう思ったのかも。
幾成を演じてくださってる崎元リストさん、動きにアンドロイドっぽさを『最初はそんなに入れてないけど夕班のみんなに知られてからはわずかに増す』ように動かれてるのがよかったです。わたしは夕班だと千弥が好きでシンメが好きで幾成のファンをやっててス協に泣いてプリモに心をめちゃくちゃにされてるので(忙しいな)、だいたいずっと幾成を追ってました。
矢田さんはずっとすごかった。
夕班のライブパート前、生行が「声を出さないならお帰りください」的な煽りをしてて燃えたし萌えた。


グッドラック歌唱からの客降りは自分からは少し遠い下手寄りに可不可と楓ちゃんがいて、結構近くにあく太や千弥が来て、目が足りなかった。
下手側を見つつ上手側も見る自分の頭の動き、ネットミームとなったこれだ。
(Loading...)...

そのあとの撮影可能タイムは、スマホ横持ちでした。駅広告とか催事のパネルもそうだけど、引きで全景を撮りたいタイプだから。
GooglePixel9aなので画質はそんなに……。撮影可能タイムからアップロードできるのは30秒以内とのことなので切り抜きました。途中ブレてるのは動揺したから。
他公演の撮影可能タイムの動画をSNSでたくさん見ましたが、可不可は楓ちゃんの前でずっとにこにこしててよかったし、雪風に「は?」の顔してくれるのもありがたかった。
別日の撮影可能タイムの動画見てて思ってたけど、その後の立ち位置の関係もあるのか楓ちゃんってほぼ毎回可不可のこと探して、見つけたら笑顔になってる気がする。嬉しい。可不楓のオタクだから煩悩が抑えられない。


朝班お見送り会。
絶対に緊張でなにもできないと思ってたものの、せめて、雪風役の栗原航大さんにサムズアップはしようと決めてました。それくらいならできそうだ。あとはお辞儀ぺこぺこマンでいくつもりだった。
……でも、一番最初の位置にいた、也千代役の中三川歳輝さんがすごく盛り上げてくださっていて、並んで待ってるあいだに、サムズアップ以外もできるかもと思った。
ずっと「ありがとうございますぅぅ〜」って言ってくださってる中三川さんに手を振ってその両手をグッドラックポーズに変えたら「あぁぁ〜グッドラックポーズ〜〜!」と反応が返ってきて、背中を押してもらえた気がした。そのままグッドラックポーズで進み(ただし、手の位置は礼光と添の位置にそれぞれ合わせた)、坪倉さんには「オレ様は本物しかいらない」ポーズを(坪倉さんがそもそもそのポーズだったので真似したみたいになった)、栗原さんにはあらかじめ決めてたとおりサムズアップをしたらサムズアップが返ってきた。
中山咲月には、可不可と同じ位置でのグッドラックポーズにしました。中山咲月も笑顔でずっとそうしてくれてた。
それがもうすっっっごくきれいでかわいくて格好よくて、なにかが刺さった。トスッと。矢?
最後にいらした朔次郎役の足立英昭さんはお辞儀をされてたので、わたしも同じようにしました。お見送り会が予想より楽しくなったのは中三川さんの立ち位置のおかげです。最初にいるのが中三川さんじゃなかったら、サムズアップすらできなかったかも。


忙しい脚本だった、ここがこう変わるなんて〜って気持ちはあったけど、結果として、わたしはすっごく楽しませていただきました。
20260905-003.jpg
杞憂を吹き飛ばしてくれたのは、役者のみなさんの演技力のおかげです。本当にありがとう。
お出かけ

アイドリッシュセブン VISIBLIVE TOUR "4WARD JOURNEY" 幕張DAY1


今年1月の10th Anniversary Eventで告知されたVISIBLIVEの公演。
他の予定との兼ね合いから、幕張公演はDAY1のみ申し込みました。


20260821-027.jpg
セトリネタバレを気にしない性格とはいえ、そもそもセトリネタバレなどない初日公演。なんの曲を、どれくらいやるのかわからない。4週連続リリースの楽曲はあるだろう、じゃあ他は? 予習するにも皆目見当がつかない。
新幹線のなかで音楽サブスクのアプリを開いて適当に再生しようかと考えてはみたものの、11周年を迎えたアイドルもののメディアミックスプロジェクト=楽曲数が多い。無理だ、諦めようと判断。世に発表された曲で聴いたことがない曲がないんだから、関係者しかまだ知らない曲でも出てこない限りなにがきても大丈夫だろう。
じゃあアイナナのイベント進めておこうかなとちょっとだけやりました。新幹線の電波が悪くWi-Fiもぶちぶち途切れてしまい、腕も痛いからと手動プレイ数回で断念。朝5時前から起きてたので、ライブに備え、寝て過ごしました。
通院はしているのですが、ストレートネックを起因とした肩甲骨の痛みが腕や手指にまで響くことがあり(これが原因で、アプリも手動プレイを数回やっては休憩が必要)、今回の遠征は最低限の荷物での参戦です。
東京で宿に荷物を預けたあと、まずは有楽町へ向かいました。幕張公演で関東に行くんだから、ついでにエイトリの展示を見ておきたいと思ったから。
(Loading...)...

同行させていただく方に有楽町まで来てもらって、事前の相談で行こうと思ってたお店……は飛び込みが無理なレベルで混んでおり(混むと聞いてたのにわたしが時間の逆算できなくて予約しないでおきましょうと言ったせい)、カフェタイムの予約をその場で入れてひとまず他のお店へ。
しっかりお昼ご飯を食べつつおしゃべりしてたら(ここでも小林千晃の話をしていた。聞き上手なことに甘えていつも聞いてもらっている)、予約してたお店に行く時間に。ちょっと急ぎ足で駆けつけました。
2時間ほど前に予約したときは入口近くのテーブル席かカウンター席になりますって聞いてたのに広めのボックス席に案内された。
20260821-028.jpg
おしゃれ過ぎる。インスタで『ここ知らないひとは損してる……』みたいなテキストから始まるリール動画で紹介されてそう。
20260821-029.jpg
飲みものだけにしようかなとも思ってたけど普通にカフェメニュー注文しました。本当にさっくさくだった。


単番申込しかできず当日現地集合とかもできないコロナ禍に開催されたOp.7で、その場で感動を分かち合えないことが、仕方ないとはいえ悔しかった。そこから、連番申込ができる関東開催の公式イベントは同じ方をお誘いしています。
今回、会場に向かいながら、あれ以来ご一緒させていただいているアイナナのイベントのうち、アイナナEXPOやG4Y幕張最終日、ムビナナ1周年記念イベントでここに来たなと思い起こしていました。

G4Y幕張で待ち合わせに使ったコンビニだとか、同行の方ではないけどムビナナ1周年イベントのときに相互さんが海浜幕張駅近くでわたしを見かけたのをあとから知ったとか、なぜか、これまでのことを思い出してた。
今回グッズつきチケットだったのでグッズに引き換えてもらおうとうろうろしてるとき、……アイナナEXPO初日にここでG4Y告知を受けて、東京公演がご用意されたときのための宿を予約した通路の端っこってそういえばこのあたりだったなとか、すっごく小さなことばっかり出てくる。道端を歩いててる最中に記憶の片隅から浮かんでくる思い出だから、オフィシャルレポートに載るアイドルたちの歌やパフォーマンスではなく、当時の自分がここでなにをしてたかばかりだったのだと……今なら冷静に振り返られる。
開場時間までまだ余裕があったので、スタンディを撮ることにしました。G4Y幕張同様、動画で撮ってね形式。

これを天推しの身内に見せたら「MEZZO"のアクスタってもともとその距離感?」って聞かれました。ふたりのアクスタがずっとくっついてるからそういうアクスタなのかと思ったらしい。

開場時間になったことだし入ろうかというところで、入場前の写真を撮ってないことを思い出す。
撮るのに最適な看板がないため、入場口のモノクロプリンタ出力A4サイズ用紙つぎはぎの案内と撮るしかなかった。まぁ、アイナナEXPOのときに外に出てたビジュアルみたいなの置いたら、終演後にひとがそこに溜まっちゃうからね。
20260821-031.jpg
いい感じに前方だし、サイドモニターとメインステージのあいだくらい? 自分たちに近い側のサイドモニターが結構見やすい距離。もう一方のサイドモニターは死角がある。
ライブに備えてお手洗いを済ませようとしたら混み始めたあたりだったので、開演30分前の影ナレ最後のほうしか聞き取れなかったのは大失敗。
15分前と、あと……7分? 前?(もう記憶があやふや)はちゃんと聞いたけど、虎於の脚の長さに言及された部分でテンションが上がってなにもかも吹き飛んでしまった。御堂虎於の脚の長さは2kmいや16kmううん315kmありますからね。脚が長い話をしてくれてありがとう。



セトリ含む話は折りたたみます。
脳を焼かれて何度も絶命(概念)してるため、後半にいくにつれて全然文字に残せない。特にŹOOĻで脳をめちゃくちゃにされている。


YOUR RHAPSODY
ちょっといろいろあったブラホワを思い出してしまう。でもわたしはこの曲すごく好きです。メロディーラインがすごく体に馴染む。一度聴いただけでずっと頭に残る、Re:valeらしい、Re:valeだから歌える曲をそのまま表した曲のひとつだと思ってる。
ライブでこの曲聴けるのってすごい! と思いました。

このあとのMCでモモの「おじいちゃんになってもこうしてユキとファンの子たちと笑ってたい」という発言からおじいちゃんになってもずっと一緒にいようみたいなことを言ってた気がする。モモが「耳が遠くなって何回聞き返されてもダーリンイケメンって言うね!」とかも言ってた。Re:valeの通常運転ではあるけどここで脳が軽く爆散したので記憶がおぼろげ。

SILVER SKY
この曲が出てきて「今回のライブは違う」と感じた。もしかしてこれまでやった曲がないライブかも。いや、『STARDOM GENIUS』とアンコールの定番であるサライ『Welcome, Future World!!!』はやると思ってるけど、G4Yでやった曲はやらないのかもしれないと、頭のなかがじわじわ熱くなっていった。
わたしがアイドリッシュセブンを始めたとき、ストーリーライブ(指定の条件達成しないと読み進められない。今はやりさえすれば読める)ではこの曲で詰まるという話を何度か聞きました。
それくらい長いあいだアイドリッシュセブンとともに歴史を刻んできた曲が、令和の技術で表現されてる。すごい。

THE POLiSY
Op.7のアレンジを思い出させる導入で、本当にびっくりして涙が出てしまいました。咄嗟に、隣にいる連番の方に対して「あとで話そう」と思ったものの、とにかく動揺がすごくて、このあともいろんな曲やMCで脳が何度もめちゃくちゃになり、終演後には、果たしてわたしはなにを「あとで話そう」と思っていたのかがわからなくなっていました。
この曲と『DiSCOVER THE FUTURE』『NAGISA Night Temperature』は、聴くたびに心がOp.7に還る。『DiSCOVER THE FUTURE』はG4Yのセトリにあったのに、思い出すのは決まってOp.7なんです。
ここまで書いてて思い出した。
感動をその場で分かち合えなかったOp.7で特に印象的だった曲のひとつを、その曲から受けた感動を、その場で分かち合える状態になれたんだ。結局脳がめちゃくちゃになって言えなかったけど、あのときの夢が叶ってたんだ。

MCで壮五が「贅沢なお願い」をするとか言い出すので、よしなんでもこい、名前を呼ぶのでも愛を叫ぶのでも任せろと、腰を軽く落とし、体勢を安定させる。
IDOLiSH7が好きなひと手を挙げてくださいと言うので元気よく返事し、さらには僕のことが好きなひとは手をと言うので、気持ちの面では腕45kmに伸ばして手を挙げたかったけどそんなことはできないしそもそもペンラは胸より上の高さにあげてはならないため、手を挙げる代わりに、REUNION以来の元気な声で返事をした。

NAGISA Night Temperature
これも、Op.7で特に印象的だった曲のひとつ。Op.7ではサビの終盤の振り付けがかわいくて、当時、配信チケットも買ってひとりで見ながら真似したなと思い出しました。
曲が終わったあと、思わず「思い残すことないけどまだ終われない」みたいななにかを呟いた気がする。思い残すことないってくらい、聴きたかった曲をもうやってもらえたけど、まだ人生を終わるわけにはいかない。生きなきゃと思いました。

4-ROAR
ちょっと本当に格好よ過ぎる。ŹOOĻの曲のなかでお気に入り曲5本指に入る。
本当に格好よくて……ŹOOĻのときは亥清悠のファンとして生きてるのでずっとはるちゃんにめろめろになっていたのですが、このあとのMCで本気の絶命をしてしまいました。

自分たちははるちゃんの家とはるちゃんのおばあちゃんが好きだという話。あったかくて優しくてここでハルが育ったんだなぁと思ったと語るトウマ。照れるはるちゃんに悠はおばあさんに似て優しいだろと言う虎於。
ここから3人による亥清悠優しい談義という名の〝自分がこういう状況のときこうしてもらった〟体験談のお披露目会。われわれに自慢したかったのかも……。
みなさん亥清さんが大好きなんですよって巳波が言ったあと、はるちゃんが「す、す、す……」とためらってるあいだ、後ろの席のひとが「は、は、は、……」と息が浅くなってたのが聞こえてきて、わたしもつられて息が浅くなってた。
「好き」の言葉でわたしの心臓は爆散した。これが本気の絶命の様子です。
絶命してたらはるちゃんがファンの好意を「昔は今だけだろ、口だけだろとか思ってた」って語りだしたので息を吹き返した。
で、今は意識が変わって「でもそれでもいい。オレたちが暇つぶしになれる、それって最高じゃん」になったと。ここで4部を思い出して涙出た。
「でもさ、よかったら……ずっと暇でいてよ」でまた絶命した。息を吹き返したはずが吹き返せてなかったらしい。
斜め前あたりから「ずっと暇です! 毎日暇!」って聞こえてきた。

Ache
いいんですか? この曲をいわゆるCGライブで聴けるとは夢にも思ってなかった。
でも、この曲の手前のMCを経てだから「あぁ、だからこの曲なのか」と納得する。説得力のあるセトリ。
MCで絶命して転生したばかりなので赤子の気持ちで聴いていました。

PLACES
勘弁してくれ〜〜〜〜。アニメ3期で一生心が苦しかったのだが???? でもこの曲も好き。苦しかった思い出と紐づいてても音楽にはなんの罪もない。すべての音楽は愛されていいんだ。
ここにはいない(ライフスタイルの事情で遠征ができない)天推しの身内のことをずっと考えていた。

このあとのMCで給水を促され、まぁ、TRIGGERが言うなら飲まなきゃな……と水を飲みました。

My Precious World
絶命し、心がだけが残ってVALIANTに還った。ヴィダの格好した斉藤壮馬が脳裏をよぎる。ずっとVALIANTのことを考えていた。

ここから生バンドが出てきてオタクのAED使用開始。絶命してる場合じゃない。

NAVIGATOR:
生バンドの演奏に心臓を刺激されながら、令和のCGのモデリング技術ってすごいなぁと、前半をさらにこえるパフォーマンスに脳がぐちゃぐちゃになった。

太陽のEsperanza
絶命してしまいました。アプリで3部始まった1ヵ月くらいあとにアイドリッシュセブンを始めたため、ストーリー内でこの曲が実装されたときのことは今でもよく覚えてます。当時でいうストーリーライブの達成条件のひとつに〝百・千・楽・天・龍之介の5人で編成〟というのがあって、当時のわたしは「アツい」と感じた。
それ以来、この曲を聴くたびに、メインストーリー3部のあのスチルを思い出します。
そしてあのクラップ。中学時代に部活で散々鍛えられたハンドクラップ技術を発揮できる貴重な機会。まかせろといわんばかりにやってやりました。

NEVER LOSE, MY RULE
最高過ぎるだろ。さっき絶命したばかりなのに転生する間もなく絶命した。このあたりから狂い過ぎて覚えていられなくなる。

New Sensation
ねぇめっちゃ楽しそうに歌ってて涙涙涙涙涙涙涙涙
前半のはるちゃんのMCをまだ引きずってるからこんなにいい関係になれてよかったね涙 出会った頃の4人は絶対この世界のこと想像もしてなかったよね涙涙涙になっていた。

Answer
日々を生きる人間すべてが聴くべき曲。よって、ここは直立不動で過ごしました。九条天さんに恥じない人間でいたい。

SOL
すみません九条天さんがアイドル過ぎて最高だったことと、毎秒天使だったことしか思い出せない。ずっと脚を見ていました。

Viva! Fantastic Life!!!!!!!
脳が吹き飛んだ。そして身構えた。そんな世界蹴飛ばせの衝撃に備えて少しだけ腰を落とし、地面につけた足に力を込めた。無理だった。なぜなら、畏れ多いことにわれわれも世界の一部なため、蹴飛ばせって蹴飛ばされたら蹴飛ばされるに決まってる。踏ん張ったって無駄ってこと。
しがらみなんてBreakingでも爆散した。しがらみとは世の有象無象に普通にしれっと混ざっており、生きとし生けるものすべてにしがらみはまとわりついているため、畏れ多いことにわれわれにもしがらみはあり、爆散するからです。
MEZZO"のふたりがバク転してるのこの曲だった気がするけど夢かもしれない。流星に祈るのコミカライズの亡霊だから幻覚見てたのかも。

MY LiFE!
生きてる〜〜!!(???????)
ずっと絶命してたから久しぶりに「わたし、生きてる」と感じた。終盤にもってくるのすごくいい。明日からも生きようになる。

このあとのMCでいわゆる〝俺らが育てました〟をする環くんを見た気がする。

STARDOM GENIUS
親の声より聴いた。指スキルおしまい人間でもノーツアシストがいらないくらい優しいノーツ配置なの本当にありがとうってしょっちゅう感謝してる曲。
1月で学習してたから身構えてはいたものの銀テぱーん! の音にびっくりして記憶が飛んだ。

Welcome, Future World!!!
親の顔より見たムビナナの振り付けどおりのペンラの振り方しがち曲第1位だけど今回モーションが変わってるのとサイドモニターを追いかける目が足りないのとで百目になれたらいいのにと思いつつだんだんペンラ握りしめ地蔵になった。
紙テープ? が飛んだのかな。数列前もう少しセンター寄りにかたまりで落ちていくのが見えた。畳む



せっかく夜公演だったしと、帰り際にペンラ灯して写真撮りました。
20260821-032.jpg

雑記TOPに戻る