お出かけ

アイドリッシュセブン VISIBLIVE TOUR "4WARD JOURNEY" 幕張DAY1


今年1月の10th Anniversary Eventで告知されたVISIBLIVEの公演。
他の予定との兼ね合いから、幕張公演はDAY1のみ申し込みました。


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セトリネタバレを気にしない性格とはいえ、そもそもセトリネタバレなどない初日公演。なんの曲を、どれくらいやるのかわからない。4週連続リリースの楽曲はあるだろう、じゃあ他は? 予習するにも皆目見当がつかない。
新幹線のなかで音楽サブスクのアプリを開いて適当に再生しようかと考えてはみたものの、11周年を迎えたアイドルもののメディアミックスプロジェクト=楽曲数が多い。無理だ、諦めようと判断。世に発表された曲で聴いたことがない曲がないんだから、関係者しかまだ知らない曲でも出てこない限りなにがきても大丈夫だろう。
じゃあアイナナのイベント進めておこうかなとちょっとだけやりました。新幹線の電波が悪くWi-Fiもぶちぶち途切れてしまい、腕も痛いからと手動プレイ数回で断念。朝5時前から起きてたので、ライブに備え、寝て過ごしました。
通院はしているのですが、ストレートネックを起因とした肩甲骨の痛みが腕や手指にまで響くことがあり(これが原因で、アプリも手動プレイを数回やっては休憩が必要)、今回の遠征は最低限の荷物での参戦です。
東京で宿に荷物を預けたあと、まずは有楽町へ向かいました。幕張公演で関東に行くんだから、ついでにエイトリの展示を見ておきたいと思ったから。
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同行させていただく方に有楽町まで来てもらって、事前の相談で行こうと思ってたお店……は飛び込みが無理なレベルで混んでおり(混むと聞いてたのにわたしが時間の逆算できなくて予約しないでおきましょうと言ったせい)、カフェタイムの予約をその場で入れてひとまず他のお店へ。
しっかりお昼ご飯を食べつつおしゃべりしてたら(ここでも小林千晃の話をしていた。聞き上手なことに甘えていつも聞いてもらっている)、予約してたお店に行く時間に。ちょっと急ぎ足で駆けつけました。
2時間ほど前に予約したときは入口近くのテーブル席かカウンター席になりますって聞いてたのに広めのボックス席に案内された。
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おしゃれ過ぎる。インスタで『ここ知らないひとは損してる……』みたいなテキストから始まるリール動画で紹介されてそう。
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飲みものだけにしようかなとも思ってたけど普通にカフェメニュー注文しました。本当にさっくさくだった。


単番申込しかできず当日現地集合とかもできないコロナ禍に開催されたOp.7で、その場で感動を分かち合えないことが、仕方ないとはいえ悔しかった。そこから、連番申込ができる関東開催の公式イベントは同じ方をお誘いしています。
今回、会場に向かいながら、あれ以来ご一緒させていただいているアイナナのイベントのうち、アイナナEXPOやG4Y幕張最終日、ムビナナ1周年記念イベントでここに来たなと思い起こしていました。

G4Y幕張で待ち合わせに使ったコンビニだとか、同行の方ではないけどムビナナ1周年イベントのときに相互さんが海浜幕張駅近くでわたしを見かけたのをあとから知ったとか、なぜか、これまでのことを思い出してた。
今回グッズつきチケットだったのでグッズに引き換えてもらおうとうろうろしてるとき、……アイナナEXPO初日にここでG4Y告知を受けて、東京公演がご用意されたときのための宿を予約した通路の端っこってそういえばこのあたりだったなとか、すっごく小さなことばっかり出てくる。道端を歩いててる最中に記憶の片隅から浮かんでくる思い出だから、オフィシャルレポートに載るアイドルたちの歌やパフォーマンスではなく、当時の自分がここでなにをしてたかばかりだったのだと……今なら冷静に振り返られる。
開場時間までまだ余裕があったので、スタンディを撮ることにしました。G4Y幕張同様、動画で撮ってね形式。

これを天推しの身内に見せたら「MEZZO"のアクスタってもともとその距離感?」って聞かれました。ふたりのアクスタがずっとくっついてるからそういうアクスタなのかと思ったらしい。

開場時間になったことだし入ろうかというところで、入場前の写真を撮ってないことを思い出す。
撮るのに最適な看板がないため、入場口のモノクロプリンタ出力A4サイズ用紙つぎはぎの案内と撮るしかなかった。まぁ、アイナナEXPOのときに外に出てたビジュアルみたいなの置いたら、終演後にひとがそこに溜まっちゃうからね。
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いい感じに前方だし、サイドモニターとメインステージのあいだくらい? 自分たちに近い側のサイドモニターが結構見やすい距離。もう一方のサイドモニターは死角がある。
ライブに備えてお手洗いを済ませようとしたら混み始めたあたりだったので、開演30分前の影ナレ最後のほうしか聞き取れなかったのは大失敗。
15分前と、あと……7分? 前?(もう記憶があやふや)はちゃんと聞いたけど、虎於の脚の長さに言及された部分でテンションが上がってなにもかも吹き飛んでしまった。御堂虎於の脚の長さは2kmいや16kmううん315kmありますからね。脚が長い話をしてくれてありがとう。



セトリ含む話は折りたたみます。
脳を焼かれて何度も絶命(概念)してるため、後半にいくにつれて全然文字に残せない。特にŹOOĻで脳をめちゃくちゃにされている。


YOUR RHAPSODY
ちょっといろいろあったブラホワを思い出してしまう。でもわたしはこの曲すごく好きです。メロディーラインがすごく体に馴染む。一度聴いただけでずっと頭に残る、Re:valeらしい、Re:valeだから歌える曲をそのまま表した曲のひとつだと思ってる。
ライブでこの曲聴けるのってすごい! と思いました。

このあとのMCでモモの「おじいちゃんになってもこうしてユキとファンの子たちと笑ってたい」という発言からおじいちゃんになってもずっと一緒にいようみたいなことを言ってた気がする。モモが「耳が遠くなって何回聞き返されてもダーリンイケメンって言うね!」とかも言ってた。Re:valeの通常運転ではあるけどここで脳が軽く爆散したので記憶がおぼろげ。

SILVER SKY
この曲が出てきて「今回のライブは違う」と感じた。もしかしてこれまでやった曲がないライブかも。いや、『STARDOM GENIUS』とアンコールの定番であるサライ『Welcome, Future World!!!』はやると思ってるけど、G4Yでやった曲はやらないのかもしれないと、頭のなかがじわじわ熱くなっていった。
わたしがアイドリッシュセブンを始めたとき、ストーリーライブ(指定の条件達成しないと読み進められない。今はやりさえすれば読める)ではこの曲で詰まるという話を何度か聞きました。
それくらい長いあいだアイドリッシュセブンとともに歴史を刻んできた曲が、令和の技術で表現されてる。すごい。

THE POLiSY
Op.7のアレンジを思い出させる導入で、本当にびっくりして涙が出てしまいました。咄嗟に、隣にいる連番の方に対して「あとで話そう」と思ったものの、とにかく動揺がすごくて、このあともいろんな曲やMCで脳が何度もめちゃくちゃになり、終演後には、果たしてわたしはなにを「あとで話そう」と思っていたのかがわからなくなっていました。
この曲と『DiSCOVER THE FUTURE』『NAGISA Night Temperature』は、聴くたびに心がOp.7に還る。『DiSCOVER THE FUTURE』はG4Yのセトリにあったのに、思い出すのは決まってOp.7なんです。
ここまで書いてて思い出した。
感動をその場で分かち合えなかったOp.7で特に印象的だった曲のひとつを、その曲から受けた感動を、その場で分かち合える状態になれたんだ。結局脳がめちゃくちゃになって言えなかったけど、あのときの夢が叶ってたんだ。

MCで壮五が「贅沢なお願い」をするとか言い出すので、よしなんでもこい、名前を呼ぶのでも愛を叫ぶのでも任せろと、腰を軽く落とし、体勢を安定させる。
IDOLiSH7が好きなひと手を挙げてくださいと言うので元気よく返事し、さらには僕のことが好きなひとは手をと言うので、気持ちの面では腕45kmに伸ばして手を挙げたかったけどそんなことはできないしそもそもペンラは胸より上の高さにあげてはならないため、手を挙げる代わりに、REUNION以来の元気な声で返事をした。

NAGISA Night Temperature
これも、Op.7で特に印象的だった曲のひとつ。Op.7ではサビの終盤の振り付けがかわいくて、当時、配信チケットも買ってひとりで見ながら真似したなと思い出しました。
曲が終わったあと、思わず「思い残すことないけどまだ終われない」みたいななにかを呟いた気がする。思い残すことないってくらい、聴きたかった曲をもうやってもらえたけど、まだ人生を終わるわけにはいかない。生きなきゃと思いました。

4-ROAR
ちょっと本当に格好よ過ぎる。ŹOOĻの曲のなかでお気に入り曲5本指に入る。
本当に格好よくて……ŹOOĻのときは亥清悠のファンとして生きてるのでずっとはるちゃんにめろめろになっていたのですが、このあとのMCで本気の絶命をしてしまいました。

自分たちははるちゃんの家とはるちゃんのおばあちゃんが好きだという話。あったかくて優しくてここでハルが育ったんだなぁと思ったと語るトウマ。照れるはるちゃんに悠はおばあさんに似て優しいだろと言う虎於。
ここから3人による亥清悠優しい談義という名の〝自分がこういう状況のときこうしてもらった〟体験談のお披露目会。われわれに自慢したかったのかも……。
みなさん亥清さんが大好きなんですよって巳波が言ったあと、はるちゃんが「す、す、す……」とためらってるあいだ、後ろの席のひとが「は、は、は、……」と息が浅くなってたのが聞こえてきて、わたしもつられて息が浅くなってた。
「好き」の言葉でわたしの心臓は爆散した。これが本気の絶命の様子です。
絶命してたらはるちゃんがファンの好意を「昔は今だけだろ、口だけだろとか思ってた」って語りだしたので息を吹き返した。
で、今は意識が変わって「でもそれでもいい。オレたちが暇つぶしになれる、それって最高じゃん」になったと。ここで4部を思い出して涙出た。
「でもさ、よかったら……ずっと暇でいてよ」でまた絶命した。息を吹き返したはずが吹き返せてなかったらしい。
斜め前あたりから「ずっと暇です! 毎日暇!」って聞こえてきた。

Ache
いいんですか? この曲をいわゆるCGライブで聴けるとは夢にも思ってなかった。
でも、この曲の手前のMCを経てだから「あぁ、だからこの曲なのか」と納得する。説得力のあるセトリ。
MCで絶命して転生したばかりなので赤子の気持ちで聴いていました。

PLACES
勘弁してくれ〜〜〜〜。アニメ3期で一生心が苦しかったのだが???? でもこの曲も好き。苦しかった思い出と紐づいてても音楽にはなんの罪もない。すべての音楽は愛されていいんだ。
ここにはいない(ライフスタイルの事情で遠征ができない)天推しの身内のことをずっと考えていた。

このあとのMCで給水を促され、まぁ、TRIGGERが言うなら飲まなきゃな……と水を飲みました。

My Precious World
絶命し、心がだけが残ってVALIANTに還った。ヴィダの格好した斉藤壮馬が脳裏をよぎる。ずっとVALIANTのことを考えていた。

ここから生バンドが出てきてオタクのAED使用開始。絶命してる場合じゃない。

NAVIGATOR:
生バンドの演奏に心臓を刺激されながら、令和のCGのモデリング技術ってすごいなぁと、前半をさらにこえるパフォーマンスに脳がぐちゃぐちゃになった。

太陽のEsperanza
絶命してしまいました。アプリで3部始まった1ヵ月くらいあとにアイドリッシュセブンを始めたため、ストーリー内でこの曲が実装されたときのことは今でもよく覚えてます。当時でいうストーリーライブの達成条件のひとつに〝百・千・楽・天・龍之介の5人で編成〟というのがあって、当時のわたしは「アツい」と感じた。
それ以来、この曲を聴くたびに、メインストーリー3部のあのスチルを思い出します。
そしてあのクラップ。中学時代に部活で散々鍛えられたハンドクラップ技術を発揮できる貴重な機会。まかせろといわんばかりにやってやりました。

NEVER LOSE, MY RULE
最高過ぎるだろ。さっき絶命したばかりなのに転生する間もなく絶命した。このあたりから狂い過ぎて覚えていられなくなる。

New Sensation
ねぇめっちゃ楽しそうに歌ってて涙涙涙涙涙涙涙涙
前半のはるちゃんのMCをまだ引きずってるからこんなにいい関係になれてよかったね涙 出会った頃の4人は絶対この世界のこと想像もしてなかったよね涙涙涙になっていた。

Answer
日々を生きる人間すべてが聴くべき曲。よって、ここは直立不動で過ごしました。九条天さんに恥じない人間でいたい。

SOL
すみません九条天さんがアイドル過ぎて最高だったことと、毎秒天使だったことしか思い出せない。ずっと脚を見ていました。

Viva! Fantastic Life!!!!!!!
脳が吹き飛んだ。そして身構えた。そんな世界蹴飛ばせの衝撃に備えて少しだけ腰を落とし、地面につけた足に力を込めた。無理だった。なぜなら、畏れ多いことにわれわれも世界の一部なため、蹴飛ばせって蹴飛ばされたら蹴飛ばされるに決まってる。踏ん張ったって無駄ってこと。
しがらみなんてBreakingでも爆散した。しがらみとは世の有象無象に普通にしれっと混ざっており、生きとし生けるものすべてにしがらみはまとわりついているため、畏れ多いことにわれわれにもしがらみはあり、爆散するからです。
MEZZO"のふたりがバク転してるのこの曲だった気がするけど夢かもしれない。流星に祈るのコミカライズの亡霊だから幻覚見てたのかも。

MY LiFE!
生きてる〜〜!!(???????)
ずっと絶命してたから久しぶりに「わたし、生きてる」と感じた。終盤にもってくるのすごくいい。明日からも生きようになる。

このあとのMCでいわゆる〝俺らが育てました〟をする環くんを見た気がする。

STARDOM GENIUS
親の声より聴いた。指スキルおしまい人間でもノーツアシストがいらないくらい優しいノーツ配置なの本当にありがとうってしょっちゅう感謝してる曲。
1月で学習してたから身構えてはいたものの銀テぱーん! の音にびっくりして記憶が飛んだ。

Welcome, Future World!!!
親の顔より見たムビナナの振り付けどおりのペンラの振り方しがち曲第1位だけど今回モーションが変わってるのとサイドモニターを追いかける目が足りないのとで百目になれたらいいのにと思いつつだんだんペンラ握りしめ地蔵になった。
紙テープ? が飛んだのかな。数列前もう少しセンター寄りにかたまりで落ちていくのが見えた。畳む



せっかく夜公演だったしと、帰り際にペンラ灯して写真撮りました。
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