CHEER
小林千晃は2024年6月4日にフォトブック『CHEER』を発行しています。
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わたしも抵抗に抵抗を重ね、2025年6月に購入しました。1年遅れで買ったため、サイン本とか別表紙とか接触イベントの抽選とかランダムブロマイドコンビニプリントとかはすべて知らない世界です。
ランダムブロマイドだけは小林千晃の声に脳を焼かれたあとのできごとだったけど、手を出したらあともどりできなくなるから手を出さなかった。いや、今すごく後悔してますよ。ランダムブロマイド、プリントしまくればよかった。声優雑誌の法人別特典ランダムとは違って、ランダムでどの小林千晃になろうが確定で小林千晃単体で写ってるんだから。声優雑誌の法人別特典のランダムブロマイドで小林千晃単体を引き当てられなかったからこんなこと言ってる。
話が逸れた。
ひそかに立ててた今年の目標のなかに『CHEER』で小林千晃が撮影したところに行くというものがありました。
生身の人間を何名か大昔に応援したことはあったけど聖地巡礼とかできる感じのひとたちでもなかったし、実際にやるならそれが初めての〝生身の人間の聖地巡礼〟ってことになる。まぁ、今となっては小林千晃で今までに経験したことないこと経験できるの、普通に嬉しいですよ。一年前のわたしなら抵抗してた。
撮影で行った場所は『CHEER』を見ればわかる。
- 大佛次郎記念館
- 根岸競馬記念公苑(馬の博物館・ポニーセンター)
- 三渓園
- ムーンカフェ
- けいきや
- 三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア
- 横浜港シンボルタワー
- 横浜中華街
- 大珍楼
それもそのはず、小林千晃はインタビューやラジオで発言されてるとおり、横浜市中区本牧の生まれだから。
エイトリきっかけで横浜に行っても未だみなとみらい止まりの身。みなとみらい(横浜市西区)のすぐお隣なのにほとんど行ってない。中華街とマリンタワー近隣だけ。横浜市中区ってめっちゃ広いからね。
今回、赤ブーブー通信社の『星に願いを2026-day2-』の前泊で横浜のホテルを予約してたので、どうせならと行くことにしました。行くと決めたのは当日、往路の新幹線乗車中。
だからちあ活用のブロマイドを持ってきてない。持ってるのは、ホテルでもう一度(何度目?)読もうとスーツケースに入れてる『CHEER』だけ。車内でざっと画角を確認し、どこなら行けそうか路線検索。さすがに1日ですべては無理だし、根岸競馬記念公苑はリニューアルのため休業中なので、横浜港シンボルタワーと大佛次郎記念館に行くことに決めました。フォトブックのなかでは大佛次郎記念館だけじゃなくて港の見える丘公園の展望台や沈床花壇でも撮影されてたので、そこにも寄ることに。
横浜駅で昼食をとれば運よく横浜港シンボルタワーまで行くバスに乗れそうだったので、そこを行動開始時刻としました。
ひとつ手前のバス停までのものも候補に入れれば乗れるバスが増えるけど、地図で見た感じ、結構な距離がありそうだった。
横浜駅前から26系統のバスに揺られること1時間弱。

横浜港シンボルタワー停留所だ〜〜!!
フォトブックの写真を載せることはできないので、もう一度こちらをご覧ください。
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この表4(裏表紙)の場所です。ここに着いた瞬間、わたしって小林千晃のフォトブック聖地巡礼してるんだという実感がわきました。
……と、ここでうっとりし続けるわけにもいかない。復路のバス発車時刻までに見たいところを見て写真撮ってここに戻らなければ。横浜港シンボルタワーは26系統の超端っこで、ここに発着する本数は少ない。停留所ひとつぶん歩くの、窓から景色見てたけど普通に無理そうでした。




2泊3日のうち雨のほうが多いから雨傘しか持ってきておらず、陽射しがまぁまぁきつい。

ここも『CHEER』に載ってた場所。
さらっと言ってるけど、このあと展望フロアからの景色を見るために片道100段以上の階段を往復した。窓越しからの景色でどう頑張ってもきれいに撮れなかったのでここには載せません。


たぶんこれもそう。撮影時期の差による花の違いはあるけど。
素足にサンダルで来てたので草っぱらに長居しづらく、さっと寄ってさっと撮って立ち退いてしまった。
陽射しが本当にきついのと階段100段以上の往復で普通に汗をかいてしまったので、休憩所でアイスを買って食べました。

星願2026に行くから持参してるものが好きカプふたりのアクスタしかない。
横浜港シンボルタワーでの滞在時間は30分ほど。復路のバスに乗って、桜木町で下車。
もう少し手前で降りて歩くという手もあったけど、階段の疲れを引きずってたので、徒歩要素を減らしました。
桜木町からは観光周遊バスあかいくつに乗って、港の見える丘公園へ。このバスはエイトリの可不可誕生日カード2024で可不可が乗ってるバスでもあり、わたしが初めて横浜を訪れた日にも乗ったバスです。あいにく、今回はカード絵で可不可が座ってる席は他の方が座ってたので後方腕組みしました。
大さん橋や中華街を越え、上り坂を進んで、港の見える丘公園前で下車。

『CHEER』と同じ画角で撮りたかったけどベンチで過ごすひとがかなり多くて、上部しか撮れなかった。公園の展望台からは横浜ベイブリッジがよく見えました。

沈床花壇のそばを歩いて――

――大佛次郎記念館に到着。
展示物は撮影NGなので、建築物を撮りました。




展示物やほかの来館者が映り込まないようにとなると同じ画角では撮れなかった。全体に青く灯っててきれいだなぁと思いました。
たくさん歩いてちょっと疲れたので、記念館のティールーム『霧笛』へ。霧笛と書いて、そのまま「むてき」と読みます。


オレンジペコーの紅茶とチーズケーキを食べました。本当に素敵な空間だった。
17時を過ぎてそろそろホテルに戻って翌日の星願2026-day2-に備えるため、再びあかいくつで桜木町へ、そこからは電車で横浜駅へと戻りました。
翌日サークル参加するのに歩き回って大丈夫か? という不安がなかったといえばうそになるけど、行けてよかったです。
今回行けなかった他の撮影地も行ってみたいな。
今年で声優デビュー10周年を迎える小林千晃は9月に写真集を出します。
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見るさすがにこっちは実際にその場所へ行こうとはならなかった。海外に行くのが怖いからです。
そして本人のラジオの発言でわかったこと。この写真集の法人別特典でついに実写アクスタが解禁される。実写アクスタNGだと思ってた。
他の法人別特典はもう予約したんですが、実写アクスタつきも予約するかはちょっと考える。物理で実写アクスタ手にするのが怖い。引き返せなくなる。