お出かけ

HAMA TOURS presents "Omotenashi Live" -Sparkle-×JTB


エイトリが『HAMA TOURS presents "Omotenashi Live" -Sparkle-』を開催するタイミングでJTBとコラボしたキャンペーンです。
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  • HAMAツアーズオリジナル宿泊プラン
  • HAMAツアーズ新幹線車両貸切プラン
  • リバイバル開催 HAMAツアーズオリジナルバスツアーin横浜
初見で思ったことは「いっぱいある」でした。なんかいっぱいある。
己の体力(あまりない)を過信しないといけないスケジュールにはなるけど、全部申し込みました。全部ご用意していただきました。
当然、ちょっとかわいくないお値段が飛んでいく。おもライのチケット代グッズ付き通常席3公演+おもライのグッズ+普通の新幹線との差額+普通のホテルに泊まった場合との差額+公式の応援広告+エルタマ差し入れ企画――計算はやめた。ライブ遠征に自分が使う金額では今までに見たことない金額だったから。

ここからは時系列。あと、おもライは同行者ありでしたが、JTBコラボはすべて単独行動です。


HAMAツアーズ新幹線車両貸切プラン


わたしが乗車したのは2026/2/21(土)のぞみ296号 新大阪(07:21発)⇒京都(07:36)⇒名古屋(08:12)⇒新横浜(09:32着)13,14号車の13号車です。
6時半かそこらから受付開始だったので、地元はほぼ始発に乗る必要がありました。そのために3時半に起きて身支度した。前日も普通に仕事してたのに。

添乗員の方が「HAMAツアーズの新幹線プランにお申し込みの方〜!」って声出してて、エイトリのエの字も出さないんだ……となりました。わたしたちはHAMAツアーズの新幹線車両貸切プランに申し込んだのだから、それはそう。わかってても、ちょっとざわついてた。
受付を済ませたら自分がどこの座席なのか、紙を渡されます。3列シートの通路側でした。ひとり参加のひとの座席を3列シートの両端にして、ふたり連れのひとの座席を2列シートにしてたっぽい。
わたしは普段N700系Sにこだわってるので、え〜のぞみ296号ってどうだったかな違ったかも……と思いながらホームに向かったら、運よくN700系Sでした。N700系Sだと普通車通路側でもコンセントがあるんです。あと、座面もN700系より座りやすいし、照明も目に優しい。よかった。
ツアー概要PDFでは「1名の添乗員が新大阪駅から新横浜駅まで同行」ってあったけど、わたしが乗った13号車の添乗員は2名でした。
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ホームに滑り込んできた車両を見て歓声を上げるわたしたち。
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これはお持ち帰り可能なヘッドカバー。公式サイトではハンドタオルとしても使えますって書いてあったけどもったいなくて使えない。観賞用にします。
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車両前方のポスターも当然エイトリのもの。
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窓側にはタペストリーが。これは持ち帰り不可のやつ。座席位置によって窓側のタペストリーがどの班かは完全に運で、まぁ、朝班ではなかったです。
出発とともに、添乗員の方から簡単な挨拶と「ぬいやアクスタをお持ちの方はぜひ、出してください!」の声かけが。なんでも、背景ボードを順番に貸し出すので、ぜひ記念に撮ってくださいとのこと。そして、可不可のボイスは名古屋を過ぎたらという説明もありました。
説明が終わり、班の曲やデュオ曲が流れ始めました。添乗員さんが座る席の荷棚に再生機器が置いてあった。
出発してすぐ、隣(といっても3列シートで真ん中は空席なのでひとつあいだがあいた状態)の席に座ってる方から誰推しかと話しかけられました。可不可と添推しだった。持ってるアクスタから、主任:椛さんでエイトリやってる方だとわかりました。
せっかくなのでとボードにぬいを一緒に載せて撮る。
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ボードはかなり大きかったです。普通席の横幅からはみ出す。Sサイズスーツケースよりひとまわり大きかったはず。
窓側のタペストリー全班撮りたいひとが多いから声をかければ快く撮らせてくれる。添乗員の方も、タペストリーを移動させて撮りやすくしてくれたし、まだ撮ってない方〜! って声かけもしてくださいました。
そして、名古屋を出発してからは特典の配布と、お待ちかねの〝大黒可不可録り下ろしおもてなしボイスコメント〟のお時間。
添乗員さんが車両内をくまなくチェックして「みなさんいらっしゃいますね! では再生します!」とアナウンスし終えるなり即再生されたので、冒頭を録音し損ねた。みんな慌ててた。
さすがにまるっと書き起こすわけにはいかないけど、かいつまんでいうと――HAMAツアーズ社長、大黒可不可ですという挨拶
会場に向けて気持ちを高めてもらえるようにプレイリストを組んできた(車内で流れてるのは可不可によるプレイリスト)
おもライ一緒に楽しもうね
会場で社員一同お待ちしておりますという締めの挨拶と「HAMA NICE TRIP」
――って感じのコメント。車内は拍手喝采。わたしも拍手しながら、18TRIPと小林千晃に感謝しました。

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これはその日の夜に撮った、新幹線車両貸切プランの特典たち+座席番号が書かれた紙。本当に普通の紙に書いてあった。


リバイバル開催 HAMAツアーズオリジナルバスツアーin横浜


おもライ全通の翌朝、宿泊場所を(JTBコラボプランのあるホテルへと)移動し、荷物を預けて、集合場所へ。
#01の朝は新幹線集合のために3時半に起き、#02と#03の朝は広告撮りにいくために4時半に起き、この日は宿泊場所の移動があるからと5時半起きでした。ずっと早起きしてる。
集合場所、迷いはしなかったけど思ってたより遠くて、最後のほうちょっと走りました。
この日は天候がよく、というかなんなら暑いくらいで、コート持ってきてるのをずっと後悔。スーツケースにコート押し込めばよかったかも。いや、入らなかった気がする。
あと、本当は「バスツアーだけは普通のバッグで行動しよう」と思ってスーツケースに別のバッグを入れてきたのに、当日の朝なんとなくパブサしたら「バスツアーの特典かさばりそうだから大きめのバッグのほうがいいかも」みたいなのを見かけて、結局、痛バで行くはめになりました。缶バッジ使った痛バって、A4サイズであっても普通に重いんだよね。
受付開始まで並んでるあいだ、同じくひとり参加のひとと少しだけ話しました。斜木推しだった。関西から来てるということでちょっとだけ盛り上がったものの、乗るバスが違うのでそこでお別れ。
バスは椅子取りゲームだったので、三半規管が弱いわたしはバス酔いを懸念してタイヤから離れた位置の窓側を陣取りました。

バス内のアナウンスは、今回新規収録のもの+前回のバスツアーで流されたボイスでした。アナウンスが流れるタイミングで示し合わせたように静まり返る車内、とてもよかった。
前回のバスツアーでは可不楓のひとが可不可のボイスに歓喜してたのを記憶してたのですが、新規収録ボイスは普通でした。それはそう。

まずは横浜中華街へ。わたしは何度か横浜に来てますが、横浜中華街はほぼ初めてです。HAMA MEGURIのスタンプラリーで通った程度。
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バスを降りた場所で見せてくれたマップ……は写真に撮っただけだった。自由時間は1時間。
ここで、受付前にお話しした別のバスに乗った方と再会し、その方が車内で隣に座ったという可不可推しの方を含めて三人で散策しました。
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焼き小籠包を食べ(胡麻団子は三人でシェア)、タピオカドリンクを飲むひとを眺めたり(お腹冷えたら困るからわたしは飲まなかった)、可不可推しの方に「紫芋タピオカと撮ってみては」と言われて撮らせていただいたりしてたら、あっという間にバスへ戻る時間に。小籠包で結構並んだから仕方ない。
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バスに戻るときに、添乗員の方がHAMAツアーズの旗を持ってるのを見て、写真を撮らせていただきました。

バスはそのまま赤レンガ倉庫へ。赤レンガ倉庫も、HAMA MEGURIのときについでにちょっと散策した程度です。こっちでの自由時間は1時間半。
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ここでもバスを降りたところでマップを見せてくれたので撮りました。実際には逆光で見えてなかった。
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そういえばバスも撮っておきたいな〜で撮る。
赤レンガ倉庫はちょうどストロベリーフェス真っ最中なのもあって、人混みがとにかくすごい。そして天気が本当にいい。
中華街をご一緒させていただいた方とは、ここでは一緒に過ごしませんでした。
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ひとりで気ままに景色を眺めて写真撮りながら歩く。

HAMAツアーズ社屋モデルと言われる例のビル付近、というか信号を挟んだ向こう側は、ぬいやアクスタといっしょに写真を撮るひとたちが多かったです。
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前にここで可不可のぬいを撮ったのは2024年12月、当時は楓ちゃんのアクスタがいなかった時代なので、記念に撮っておきました。
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そして、ビル近くでは添乗員さんが旗を持ってた。またしても撮らせてもらいました。書きながら気付いたけどアクスタ持ってスマホ構える自分の影が写り込んでるな。

集合時間までまだ時間があったため、以前から写真を撮りに行きたいと思ってたMARINE&WALK YOKOHAMAへ。バスツアーの周遊コースのなかにはコスモワールド散策もあったけど、コスモワールドまで歩くほどの時間はなかったのと、ひとり散策でコスモワールドはさすがにきついなと思ったのでやめました。
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これが撮りたかったんだ。アプリの旅フォト、そういえばあんまり使ってないかも。おもライのときも1回だけだったし。
ここで写真撮ってたらおもライのアクスタ持った方がいて、その方はバスツアー参加者ではなかったけれどその場で少しお話ししました。
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これはうちの可不楓アクスタと海。
バスに戻って、降車場所へ。中華街では1時間、赤レンガ倉庫周辺では1時間半も散策時間があったのに、結構あっという間だった。あと、やっぱり気温が高くてちょっとへばりそうだった。

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こっちはバスツアーの特典たち。
そういえば、三半規管おしまい人間だから酔い止め薬を買ったのに、飲むのを忘れてました。でも酔わなかった。

今回のバスツアーがなかったら「人混みがすごいから」「みなとみらい線の端まで行くの大変だから(?)」と理由をつけて中華街行かないままだったと思うので、行けてよかったです。
むしろ1時間じゃものたりないから、ツアーじゃないタイミングで行こうって思えた。花文字も描いてほしいし。


HAMAツアーズオリジナル宿泊プラン


予約開始時に4軒のうち2軒がすんなり表示されないというトラブルを経て再チャレンジするも、おもライ前後は秒で埋まっており、当初は予約できず。2月の三連休だし。
というか、元々そのホテルを予約してるひとたちがとっくの昔からいる状態で12月に宿泊プラン予約受付開始〜なので、そもそもこのプランでの受け入れ可能数が少なかったんだと思う。
3月に行くしかないかなぁと悩みつつ、定期的に予約ページを見てたら、バスツアーを申し込んでる日の夜に空き部屋が爆誕。しかも、考えてた3月の土曜より安い。当時はバスツアーの抽選結果がわかる前だったけど、きっとバスツアーがご用意されると信じて予約しました。バスツアーご用意されてよかった。
おもライ関連で多大なる出費を重ねる時期だったため、4軒のうち一番お安いところに。それでも、普段横浜で泊まってるところより高い。
バスツアーのあと、スタンプラリーを終えてからホテルへ。すっかり遅い時間に。
駅から結構歩いたな〜というのが正直な感想。よかった点は、バスルームとお手洗いが分かれてたことと、シャンプー類の香りが好みだったこと。
夕食はちょっと歩いたところにあるやよい軒にしました。この遠征の夕食で一番ちゃんとしてたかも。おもライの日は二日間とも疲れ切ってコンビニでスープ買っただけだった。
翌朝の新幹線で地元に帰るため、この日はとにかく荷物の整頓に明け暮れました。
ひととおり片付いてから、そういえば宿泊プランの特典も撮っておきたいなーと引っ張り出す(片付けたばかりなのに!?)。
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今回はJTBコラボ全部体験できたけど、次はどうかな。
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メインストーリー研修旅行地のバスツアー行きたいけど、日程と自分の予算次第。

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おもライ+バスツアー+スタンプラリーで連れ回したバッグ。A4サイズなのに本当に重かった。缶バッジ、カバーに入れるときに感じたけどちょっと厚めだった。そのせいで余計に重かったのかも。
でもおもライキービジュアルの可不可のお顔っていつにも増して格好よくて超好きなので、連れ回せてよかったです。


おもライ自体は終わったけど、5月にはおもライの総集編が映画館で公開されるし、何回も観に行きたいなと思ってます。
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その前にある5月の出張版はお留守番組(有料配信組)の予定です。遠征代がバカ高い時期なのと、登壇されるキャストさんたちとそのキャラを特に推してるひとたちにこそ現地に行ってほしい。
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それと、舞台もちょっと興味あります。
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本当になんかいっぱいある! 毎日楽しいですね。

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