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ひとりごと

18TRIP



最近、新しいソシャゲに手を出しました。自分に刺さり過ぎたのでその話をします。

2024年5月23日リリース
『18TRIP』(エイティーントリップ 略称:エイトリ)
近未来の横浜「HAMA18区」を舞台に「旅」をテーマにした"おもてなしアドベンチャー"
*ネタバレ等はガイドラインの範囲内、URLリンクは公式𝕏のものです

𝕏の相互字書きの方(環壮の方)が少し前に教えてくれたんですが、初めて聞いたときに公式サイトを見て「"好きな顔"がいる」とは言ったものの、ゲームシステムが自分には向いていない気がして見送っていました。(盛大に後悔したので後述)
*"好きな顔"=顔か瞳に紫色がある、御曹司または特殊なお育ち、ツリ目、プライドが高い、負けず嫌い、小柄、有能……などの要素を含むことが公式サイトの情報のみでわかること

その数日後(その間に月が変わった)、再びエイトリの名前を見かける機会があって思わず反応したところ、"推し区長予測診断"があることと、わたしが数日前に"好きな顔"だと言った区長がまさしくその日誕生日だということを教えられて、仕事から帰って家事を済ませてインストールしました。

初回ガチャは何度でも引き直しできるとはいえ、できれば、初回ガチャ→開始初期に得られる石で回せるだけ回してお迎えする子含めた本気のリセマラをしたい――ところだったけれど、誕生日が終わるまで残り数時間だったのでそこまでの本気リセマラは無理でした。アプリもちょっと重めだったし。
そもそも誰を目的としたリセマラをするのか迷いながら「まぁ……"好きな顔"または"推し予測診断1位"がSSR確定枠に入ってて、2枚抜きでもう一方が入ってるとhappyかな」みたいなふわふわした気持ちでアプリ重いな〜ともたもた引き直ししてた意志の弱いわたしが悪い。
アプリ重いのはその後ストレージ内のファイル整理したら解決した……けど、元々が重めだと思う。

ここまで"好きな顔"呼ばわりなのは「メインストーリーを読み切るまで推しと言いたくない」し「推し予測診断を十数回やっても"好きな顔"は出なかった」ため。
ただ、メインストーリーを読み終えて解像度が高まってから診断をやったら1位に出てきました。

そんなにたくさんソシャゲやってるわけではなく、あんスタ・まほやく・エリオスという、アイナナのマネージャーが兼任してそうなソシャゲばかり通ってきた人間なんですけど、エイトリも長く続いてほしいので、好きだなと思ったところを書いておきます。

アプリのUIがとにかくおしゃれ。すごく考えられてる。これが一番好き。 メインストーリーを読むところはカセットテープが並んでて、朝班・昼班・夕班・夜班のストーリーはまずA面で彼らとの出会いから彼らが区長そしてひとつの班になる様子が読め、B面で彼らの関係が更に深まるところが読めるようになってる。
章の分け方やタイトル付けもすごくうまいなと思いました。

近未来というだけあってメタバースが今よりもっと普通に普及してる時代設定だからか、数年前にグラフィックデザイン界隈で「メタバースが流行るとともに流行る」といわれていたクレイモーフィズムのあしらいがすごくかわいくマッチしてる。
好き嫌いが分かれやすいデザインだし、なんの脈絡もなく取り入れられたら「は?」だけど、時代・世界観の設定に合わせたデザインってこんなにすんなり受け止められるんだと思った。

メインストーリーはどこからでも読めるし、おもてなしバトルOFFにしておけば途中のバトルスキップしてエピローグまで一気に読める。そしてイベントストーリーもイベント終わった翌日の夜くらいから全話読める。
まだまだソシャゲ赤ちゃんなので(?)、いつ始めてもイベントストーリー全履修できるソシャゲには初めて遭遇した。

ストーリーの最中、「あ、今のセリフめっちゃよかった!」となったら、そのボイスをお気に入りに追加できるのもいいなと思いました。
わたしはこれで追加してて、あとでチェックしたら"好きな顔""推し予測診断1位"の区長だらけだった。まだ推しだと認めたくないって抵抗してた。

他にもカードストーリーとか区長ノベルがある。 前者は名前のとおりカードお迎え前提だけど、後者は区長そのものとのキズナ値に応じてなので頑張ってます。区長ノベルの表紙、同人誌みたいだと思っちゃった。

おもしろいなーとおもったのは旅LOGマップ機能。
「旅」がテーマなだけあって、ストーリー内に出てくる観光地とかが見れる。カメラ機能まであって本当に聖地巡礼向け。
公式サイトの人物紹介でも一部は触れられてるけど、囚人もいれば人外もいるし、公式サイトの人物紹介に載ってない情報で「え!?」となる設定の区長もいる。
身内にいくつかのスクショ込みでエイトリ紹介したときに「恋愛要素」らしきものがあるのかと訊かれました(身内は恋愛要素のあるソシャゲがとにかく苦手)。
告白はしてこない、たぶん今後もしてくることはないけど、主任(主人公)に明確に好意を抱いてる・抱く区長が複数存在するので、そこが大丈夫かどうか。
絶対に明確な言葉での告白はしてこない、でも好意はめちゃくちゃ感じるし、やきもちやいてるのを見るときがある――というのが全面的に無理! ってタイプのひとだと、メインストーリーどころかプロローグで断念するかもしれない。
わたしは一番好きな顔の人物が主任に本気なので大丈夫でした。逆にこの人物を他とのカプ目で絶対に見れないです。秒で固定を拗らせた。

メインストーリーを読み終わるまでは推しと認めたくなくて、布教元の方に進捗報告しながらずっと抗ってたけど、結局、"好きな顔"はエイトリ内で一番好きな区長だし、"推し予測診断1位"の区長は二推しになってしまった。
ふたりとも7月生まれなので誕生日ガチャが一気にきて大変だった。

余談:すぐに始めなかったことによる盛大な後悔集
①誕生日当日の本人は誕生日ボイスが午前と午後の2種あるにもかかわらず、誕生日当日夜にもたもたインストールしたため、誕生日ボイス午前は未回収
②日にちが変わる少し前まで初回ガチャ引き直ししてへろへろになり翌日も平日でばたついてたので「月初3日間&誕生日前日〜誕生日翌日にだけ、有償石を使って得られる称号」を交換する余裕がなかった
③平日夜の数時間でできることは限られており、"好きな顔"のSR"好きな顔"がそのイベントでフィーチャーされてる他の区長とふたりで歌ってる曲がアプリ内で聴けるやつとかが報酬にあるイベントができなかった

追記:盛大な後悔集のその後
①の誕生日ボイスはその後「エモコインであとから解放できる」機能が増えたので無事に誕生日午前ボイスを得た
③の楽曲もフル配信のおしらせがきた
ひとりごと

ハルノヨノユメ



ハルノヨノユメがよすぎる!!!
↑この背景色はアイドリッシュセブン公式サイトで環くんのメンカラに使われてる色です。


環くんの誕生日から日にち経ってるんですけど毎日ハルノヨノユメを聴いては新鮮に狂ってしまう。
ここ最近のアプリ内SSRとかの雰囲気から17歳感あふれる……なんというか、G4Y地域ビジュみたいな曲がくるかもと思ってたので、0時に即聴いてウワーーーーーッてなりました。
本当にやばい あまりに好み。
こんなに好みでくることある? もしかしたらわたしは前世で地球を救ってしまっていて(?)、そのお礼みたいなやつかもしれないとまで思った。

環くんの誕生日を迎えた夜はハルノヨノユメに狂い過ぎて深夜1時過ぎまで一人で大騒ぎして寝不足で仕事に行ったんですけど(……)、その日から毎日ハルノヨノユメを聴きまくっているせいか、今では音源を再生していなくてもハルノヨノユメが聞こえる感覚がします。
その状態で累計イベやってるので耳はずっと混乱している。

特ストTEAtake編で陸が言った「環は結構、大人っぽい」ってやつ、わたしも思ってて……。
ていうか環くんも実際のとこ"いろいろなことをちゃんとわかってる"んですよね 意味もなくバブなわけではない。
環くんの「光だけでなくちゃんと翳りがある」ところが好きで、ハルノヨノユメの歌詞、歌い方、誕生日2024のSR~URのすべてがそれで、#ありがとうアイドリッシュセブン の気持ちになりました。

ここから環壮のオタクの妄言。
環くんて「自分の手の届くところにいてくれて、自分が守ってあげられる存在」を無意識下に求めてる気がするんですよね。
お母さんのこともそうだし、理ちゃんのこともそうだった。昔の雑誌(こちらの世界で流通してる雑誌)のインタビューでも壮五に「俺が守ってやっからな」て言ってたし。
アニメ1期で事務所に侵入した日向アキヒトとMEZZO"が遭遇して、逆上した日向アキヒトが工具振り上げたときに"前を歩いてくれていた"壮五を庇って自分が前に出るシーンもあったし、環くんは物理的にも「守りたい」気持ちがある人なんだと思う。
ハルノヨノユメの歌詞で「そばにいるから約束な」と歌っていたのが「そばにいろよな約束な」になるのが一番好きなポイント。
アプリ本編3部で天くんに「なんでみんなじっとしてらんねえの」って言ってたくらい、自分が大事に思うひとばかりが離れていく経験をした彼なので、次に大事に思うひとには「自分の手の届くところにいてくれて、自分が守ってあげられる存在」であってほしいと願う気がする。
わたしが環壮のオタクなばかりに、今は壮五のことをそう思ってるんだろうなって考えちゃうんですけど……でも、先述のインタビューとかアニメ1期の件でもあったように、環くんって壮五のことを「俺が守ってやろう」って思ってる。
壮五は誰が見てもおとなしく守られてるタイプではないし、環くんもそこは当然わかってて、それでも「守ってやろう」なんだ。
それは環くんが幼い頃から「相手が困ってたら助けたい、泣いてたら笑わせてあげたい」性格だったってだけで、決して、壮五を弱い者扱いしているわけではない。
ハルノヨノユメの「そばにいろよな約束な」はアプリ本編5部終盤~6部前半の環くんの悩み、迷い、葛藤を思い出した。
使用人経由で母の伝言を受け取ったことを環くんに言わなかった壮五と、それを目撃したから実は知ってたのに誤魔化されたことにショックを受けた環くんのあの仄暗さと、「そばにいろよな約束な」の歌詞に込められた仄暗さって、きっと、そう遠くない 似た色をしている気がする。
そもそもハルノヨノユメというタイトルも、TAMAKI THE RUNに繋げて考えられるものがあるんですよね。
TAMAKI THE RUNは4月1日だけ遊べる、「環くんが夢のなかでプリン王国に迷い込んだ」設定のゲーム。
何度もミスをしていると天使の壮五が現れて、無敵モードになれる。
RabbiTube龍之介編を見たらわかるように、この天使の立ち位置ってKING'S PUDDING THE RUNではメレンゲ姫なわけで……。
「たとえば俺が王様だったら」な環くんの誕生日2024URでダンスをしている姿のない姫ってつまり、そうじゃん?(※オタクのこじつけ)
これ、ダンスしてるのがドレスだけでひらひらしてるから、環くんが意のままにリードできちゃうのも、甘いだけの世界じゃない感じがしていいな~と思いました。畳む


当時の狂いを振り返って書いてみたけど全然まとまらなかった。

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