2026/06/21 Sun MEMO KFKE BOOK #06 with kawaiiKFKE *撮影に使った同人誌は自分用です *原稿をつくった本人なので現物写真を掲載しておりますが、通販及び対面頒布でお手に取ってくださる方はSNS等に写真掲載をなさらないでください(非公式CP同人誌をつくった本人が現物撮影写真を管理できない状態は避けたいです) 6冊目の可不楓同人誌が届きました! ミランダ(スノーホワイト)にフルカラー印刷です。濃藍だけで描画してる。単色印刷もあったけどこの濃藍がいいというこだわりから、フルカラー印刷にしました。 5冊目の本『かふかえけっこんまるわかりブック』と同じ表紙用紙なのですごく迷ったのですが、何日も悩んで、これにしました。 今回も表紙とおそろいデザインのしおりがある。会場・通販ともに付属します。 これまでどおりイベント前に通販予約が始まるものの、いつもと違ってイベント会場から納品するため、通販を利用される方へのお届けは7月後半以降順次になると思われます。 イベント会場からとらのあな通販に納品する場合はとらのあな通販側での納品処理がいつもよりちょっと長めにかかるみたいです。 会場分・通販分とも、本としおりはセット化しました。 新刊の中身について。 部数アンケートの際にも触れたのですが、今回の話は、過去に発行した本と、ある意味で近い位置にある本です。 本作は、過去に発行した『藍』の構成をベースにしつつ、当時は採用しなかった「契約から始まるふたり」という別パターンの展開を、敢えて同じ枠組みで書いています。『藍』は成人向け小説でしたが、本作は全年齢です。 該当作をお持ちの方はそれぞれの違いを、未読の方はひとつの独立した話として、楽しんでいただけるような構成にしています。 部数アンケート時に公開した仮サンプルより二〇二五年九月に『藍』という可不楓本(成人向け)を発行しました。話の構成を考えるときに『可不可の気持ちを知り、一生一緒に遊ぶという約束を守るために恋人になろうと決めた楓が、恋人らしくあろうと振る舞っていくうちに、本当に恋心が芽生える』というものと『恋人の契約をしようと提案され、可不可とならいいかと受け入れた楓が、恋ってどんなものなのかと試行錯誤するうちに恋心を自覚し、契約という名目に縋りついてしまう』という二通りの案を練って、当時は前者を採用しました。 後者の案をどこかで使えたらと考えていたものを、敢えて『藍』に似た部分を盛り込みつつ書いたのが、本作『結露』です。 『結露』あとがきより上記のような経緯の本なので、ミランダ(あい)に白印刷をした『藍』と対になるような見た目です。 自分でも久しぶりに糖度の低い話を書いたな、書けたなと思いました。そのぶん、書いてるあいだの精神的な消費カロリーがすごかったです。 今回はおまけ小説を早々に書けたので、本のあちこちをしっかり読んでいただければおまけ小説にも辿り着けるかと思います。 基本的に平日の朝1時間半前後を執筆の時間に充て、土日は本文のことを忘れて過ごすようにしてるんですが、今回は途中で難航し過ぎて、休日にシェアラウンジに引きこもって作業する回数が多かったです。シェアラウンジ利用料(決して安くない)を支払うんだという冷や汗で原稿を進める回数は少ないほうがいい。今後の課題。 それでも、今作も自分としてはかなり思い入れのある話になったので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。今作もということは、つまり、全部の本に対してこう思ってます。 新刊についてはこちらから。 (Loading...)... (Loading...)...
KFKE BOOK #06 with kawaiiKFKE
*撮影に使った同人誌は自分用です
*原稿をつくった本人なので現物写真を掲載しておりますが、通販及び対面頒布でお手に取ってくださる方はSNS等に写真掲載をなさらないでください(非公式CP同人誌をつくった本人が現物撮影写真を管理できない状態は避けたいです)
6冊目の可不楓同人誌が届きました!
ミランダ(スノーホワイト)にフルカラー印刷です。濃藍だけで描画してる。単色印刷もあったけどこの濃藍がいいというこだわりから、フルカラー印刷にしました。
5冊目の本『かふかえけっこんまるわかりブック』と同じ表紙用紙なのですごく迷ったのですが、何日も悩んで、これにしました。
今回も表紙とおそろいデザインのしおりがある。会場・通販ともに付属します。
これまでどおりイベント前に通販予約が始まるものの、いつもと違ってイベント会場から納品するため、通販を利用される方へのお届けは7月後半以降順次になると思われます。
イベント会場からとらのあな通販に納品する場合はとらのあな通販側での納品処理がいつもよりちょっと長めにかかるみたいです。
会場分・通販分とも、本としおりはセット化しました。
新刊の中身について。
部数アンケートの際にも触れたのですが、今回の話は、過去に発行した本と、ある意味で近い位置にある本です。
上記のような経緯の本なので、ミランダ(あい)に白印刷をした『藍』と対になるような見た目です。
自分でも久しぶりに糖度の低い話を書いたな、書けたなと思いました。そのぶん、書いてるあいだの精神的な消費カロリーがすごかったです。
今回はおまけ小説を早々に書けたので、本のあちこちをしっかり読んでいただければおまけ小説にも辿り着けるかと思います。
基本的に平日の朝1時間半前後を執筆の時間に充て、土日は本文のことを忘れて過ごすようにしてるんですが、今回は途中で難航し過ぎて、休日にシェアラウンジに引きこもって作業する回数が多かったです。シェアラウンジ利用料(決して安くない)を支払うんだという冷や汗で原稿を進める回数は少ないほうがいい。今後の課題。
それでも、今作も自分としてはかなり思い入れのある話になったので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。今作もということは、つまり、全部の本に対してこう思ってます。
新刊についてはこちらから。
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