2026/02/15 Sun MEMO KFKE BOOK #05 with nui *撮影に使った同人誌は自分用です *原稿をつくった本人なので現物写真を掲載しておりますが、通販及び対面頒布でお手に取ってくださる方はSNS等に写真掲載をなさらないでください(非公式CP同人誌をつくった本人が現物撮影写真を管理できない状態は避けたいです) 5冊目の可不楓同人誌が届きました。 ミランダ(スノーホワイト)に全面箔(マットシルバー)です。 もちろん、今回も表紙とおそろいデザインのしおりをつくってます。 当初、紙はきらきら感のないケンランを、全面箔はシルバーレインボーも、同時並行で検討していました。きらきらを含むミランダに、マットシルバーとはいえ艶感ゼロではない全面箔は、視認性が低いんじゃないかなと思ったから。𝕏の集合値に頼って(=紙の名前や箔の名称でパブサして)同じ組み合わせで本をつくった写真をポストしてるひとがいないか探しまくっても、まったく同じ組み合わせが見つからない。 視認性が気になったものの、最終的には自分の直感を信じて、最初に思いついたミランダ(スノーホワイト)+全面箔(マットシルバー)を押し通すことにしました。 入稿するまでは、ミランダ(スノーホワイト)なら使用される頻度が高そう=印刷所の在庫も潤沢そうという予想からそう簡単に欠品にはならないだろうけど、全面箔に対しては心配しかなかったので、欠品情報に挙がらないことを祈る日々になった。……というのも、入稿時期が赤ブーブー通信社のVALENTINE ROSE FES2026(投票によるカップリングオンリー、2週連続日曜開催)という規模大きめイベント合わせで入稿するひとたちと同時期だったからです。 なんとか欠品情報に挙げられることなく予定どおりの装丁にできてよかった。自分の直感は当たってました。この組み合わせ、かわいい。視認性もばっちりです。 本当はもっと早めに脱稿するはずが、年末年始休暇のほぼ全日を寝込んで過ごしてしまい、スケジュールがずれました。計画ではアイナナ10周年イベントで横浜遠征する前に入稿してるはずだったのに、実際に入稿したのは1月末です。 それでも、発行日には余裕で間に合うスケジュールで入稿でき、気合いで本としおりのセット化を終え、とらのあな通販への発送も済ませました。 通販が始まるのは後述するWebオンリー開催のタイミングですが、通販開始前にとらのあな通販に納品が済んでる状態になるので、通販利用後は最速で3月前半に届くんじゃないかなと思います。 新刊の中身について。 昨年5月の本同様、既に恋人になってるところからのスタートです。全年齢だけど「そういうことしてるんだな」とわかるように書いてます。 交際からそろそろ1年という時間軸。互いの熱を分け合う幸せにも照れることなく浸れるくらいの深い付き合いです。よって、冒頭から糖度をかなり高くしてます。 しかも、ただ糖度が高いだけじゃない。今回の新刊は、可不可がプロポーズをする話です。どんなカップルも結婚そのものはふたりでするものだけど、可不可と楓ちゃんはふたりぼっちで生きてるわけではない。ふたりの関係を知ってるひとたちが存在するという明確な描写が、どうしても必要でした。 ついつい可不可と親しいひとにばかりその役目を負わせがちですが、プロポーズものとなると、それで終わるわけにもいかない。今作では『公式で明らかに主任に対して強めの感情を抱いているひとも、彼らの関係を知っている』事実を盛り込んでます。 『公式で明らかに主任に対して強めの感情を抱いているひと』――複数人心当たりがありますが、話の流れを考えると、楓ちゃんから見てもっとも近いひとであるのが自然です。そのひとがふたりの関係を知るのはどういう流れがありそうかと考え、結論として『楓ちゃんによる状況説明描写で、ふたりの関係を知った人物がいることを盛り込む』ことにしました。実際の会話ではなく楓ちゃんによる状況説明描写としたのは、この本があくまでも可不可のプロポーズに焦点を当てた話だから。 このくだりをまとめるのが、一番時間がかかった部分だったように感じます。 わたしは可不楓に対して本当にがちがちの固定なので書いてて平気でしたが、CPに対して柔軟な方にとってはこの描写は大地雷かもしれません。*自分が柔軟じゃないから想像でものをいってます そして、サンプルでは全然見えない部分なのですが、楓ちゃんがいつにも増して〝一枚上手(うわて)〟です。よく可不可に「楓ちゃんに敵わない」って言わせるし今回も複数回言わせてるけど、確かにこれは敵わないな〜というのを要所要所に盛り込みました。 特に最終章で特大の「これは一生敵わない」というのを入れられた! と思ってます。 楓ちゃんがおとなしく可不可に愛されてるだけで終わる男じゃないところは、現物の本で見ていただけたら嬉しいです。 新刊についてはこちらから。 (Loading...)... 通販ページは2026/2/28〜2026/3/1にピクリエで開催される可不楓Webオンリーイベントの開始とともに公開します。イベント内の当サークルスペースやSNSの告知ポスト経由で通販ページにアクセスできるようにするので、当日をお待ちください。 可不楓Webオンリーはピクリエで開催されるそうです。 (Loading...)... アカウント作成が必要ですが、一般参加は無料です。他の可不楓サークルさんも新刊を用意されてたり、当日新しい展示作品を公開されるようです。 わたしは主催ではなくサークル参加者のひとりにしか過ぎませんが、過去、エイトリ以外でWebオンリーを主催したことがある身として、𝕏経由だけで作品閲覧を完結させるのではなく、アバターで会場マップ内を動き回る楽しさも知ってもらえたらいいなと思ってます。 ちなみに、Webオンリー当日は新刊の通販案内だけでなく、新作の展示作品(全年齢)も用意してます。
KFKE BOOK #05 with nui
*撮影に使った同人誌は自分用です
*原稿をつくった本人なので現物写真を掲載しておりますが、通販及び対面頒布でお手に取ってくださる方はSNS等に写真掲載をなさらないでください(非公式CP同人誌をつくった本人が現物撮影写真を管理できない状態は避けたいです)
5冊目の可不楓同人誌が届きました。
ミランダ(スノーホワイト)に全面箔(マットシルバー)です。
もちろん、今回も表紙とおそろいデザインのしおりをつくってます。
当初、紙はきらきら感のないケンランを、全面箔はシルバーレインボーも、同時並行で検討していました。きらきらを含むミランダに、マットシルバーとはいえ艶感ゼロではない全面箔は、視認性が低いんじゃないかなと思ったから。𝕏の集合値に頼って(=紙の名前や箔の名称でパブサして)同じ組み合わせで本をつくった写真をポストしてるひとがいないか探しまくっても、まったく同じ組み合わせが見つからない。
視認性が気になったものの、最終的には自分の直感を信じて、最初に思いついたミランダ(スノーホワイト)+全面箔(マットシルバー)を押し通すことにしました。
入稿するまでは、ミランダ(スノーホワイト)なら使用される頻度が高そう=印刷所の在庫も潤沢そうという予想からそう簡単に欠品にはならないだろうけど、全面箔に対しては心配しかなかったので、欠品情報に挙がらないことを祈る日々になった。……というのも、入稿時期が赤ブーブー通信社のVALENTINE ROSE FES2026(投票によるカップリングオンリー、2週連続日曜開催)という規模大きめイベント合わせで入稿するひとたちと同時期だったからです。
なんとか欠品情報に挙げられることなく予定どおりの装丁にできてよかった。自分の直感は当たってました。この組み合わせ、かわいい。視認性もばっちりです。
本当はもっと早めに脱稿するはずが、年末年始休暇のほぼ全日を寝込んで過ごしてしまい、スケジュールがずれました。計画ではアイナナ10周年イベントで横浜遠征する前に入稿してるはずだったのに、実際に入稿したのは1月末です。
それでも、発行日には余裕で間に合うスケジュールで入稿でき、気合いで本としおりのセット化を終え、とらのあな通販への発送も済ませました。
通販が始まるのは後述するWebオンリー開催のタイミングですが、通販開始前にとらのあな通販に納品が済んでる状態になるので、通販利用後は最速で3月前半に届くんじゃないかなと思います。
新刊の中身について。
昨年5月の本同様、既に恋人になってるところからのスタートです。全年齢だけど「そういうことしてるんだな」とわかるように書いてます。
交際からそろそろ1年という時間軸。互いの熱を分け合う幸せにも照れることなく浸れるくらいの深い付き合いです。よって、冒頭から糖度をかなり高くしてます。
しかも、ただ糖度が高いだけじゃない。今回の新刊は、可不可がプロポーズをする話です。どんなカップルも結婚そのものはふたりでするものだけど、可不可と楓ちゃんはふたりぼっちで生きてるわけではない。ふたりの関係を知ってるひとたちが存在するという明確な描写が、どうしても必要でした。
ついつい可不可と親しいひとにばかりその役目を負わせがちですが、プロポーズものとなると、それで終わるわけにもいかない。今作では『公式で明らかに主任に対して強めの感情を抱いているひとも、彼らの関係を知っている』事実を盛り込んでます。
『公式で明らかに主任に対して強めの感情を抱いているひと』――複数人心当たりがありますが、話の流れを考えると、楓ちゃんから見てもっとも近いひとであるのが自然です。そのひとがふたりの関係を知るのはどういう流れがありそうかと考え、結論として『楓ちゃんによる状況説明描写で、ふたりの関係を知った人物がいることを盛り込む』ことにしました。実際の会話ではなく楓ちゃんによる状況説明描写としたのは、この本があくまでも可不可のプロポーズに焦点を当てた話だから。
このくだりをまとめるのが、一番時間がかかった部分だったように感じます。
わたしは可不楓に対して本当にがちがちの固定なので書いてて平気でしたが、CPに対して柔軟な方にとってはこの描写は大地雷かもしれません。*自分が柔軟じゃないから想像でものをいってます
そして、サンプルでは全然見えない部分なのですが、楓ちゃんがいつにも増して〝一枚上手(うわて)〟です。よく可不可に「楓ちゃんに敵わない」って言わせるし今回も複数回言わせてるけど、確かにこれは敵わないな〜というのを要所要所に盛り込みました。
特に最終章で特大の「これは一生敵わない」というのを入れられた! と思ってます。
楓ちゃんがおとなしく可不可に愛されてるだけで終わる男じゃないところは、現物の本で見ていただけたら嬉しいです。
新刊についてはこちらから。
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通販ページは2026/2/28〜2026/3/1にピクリエで開催される可不楓Webオンリーイベントの開始とともに公開します。イベント内の当サークルスペースやSNSの告知ポスト経由で通販ページにアクセスできるようにするので、当日をお待ちください。
可不楓Webオンリーはピクリエで開催されるそうです。
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アカウント作成が必要ですが、一般参加は無料です。他の可不楓サークルさんも新刊を用意されてたり、当日新しい展示作品を公開されるようです。
わたしは主催ではなくサークル参加者のひとりにしか過ぎませんが、過去、エイトリ以外でWebオンリーを主催したことがある身として、𝕏経由だけで作品閲覧を完結させるのではなく、アバターで会場マップ内を動き回る楽しさも知ってもらえたらいいなと思ってます。
ちなみに、Webオンリー当日は新刊の通販案内だけでなく、新作の展示作品(全年齢)も用意してます。