MEMO
2025/09/21 Sun
take a TRIP!
本日参加されたみなさま、お疲れさまでした。

当スペースまでご足労くださった方々、誠にありがとうございました。差し入れやお手紙のお気遣いも、ありがたく受け取っております。
いただいた差し入れはイベントの途中でいくつか食べました。
イベントでお話しさせていただいた(来てくださった・こちらから出向いた)方々へはこのお疲れさまでした日記の前に𝕏で個別にご挨拶しました。とはいえイベント中の自分の記憶力頼りなので、もしもご挨拶が漏れておりましたら申し訳ございません。

新刊をすべてしおりとセット化できていたので、朝はこれまでよりゆっくりめに会場に向かって、過去最速で設営できました。
新刊
会場持ち込み分はすべてお手に取っていただきました。本当にありがとうございます。
通販の方向けに添えているおまけSSは、あいことばを入力すればサイトで全文読めるようにしてありますので、ご興味があればぜひ覗いてみてくださいね。
また、奥付にあるQRコードを読み込むと感想フォームにアクセスできるようにしてあります。なにかございましたら、そちらにお願いします。
通販
とらのあな通販に委託しております。
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- 『K1SS』『藍』…通販在庫あり、手持ち在庫なし
- 『空も海も』…通販在庫わずか、手持ち在庫なし
通販在庫については、既刊は残りわずかですが、新刊2種はそうそうなくならないくらい委託していますので、お知り合いで"ある日突然可不楓にはまって同人誌を読みたい方"がいればとらのあな通販を検索してみるようお伝えしてみてください。
無配SS
本日の無配SSポストカードは自サイトで公開してます。
13時頃に撤収し、他ジャンルでサークル参加してた友人たちと帰路につき(わたしだけはそのまま東京駅へ)、新幹線のなかでちょっと仮眠しました。でもその前に新幹線に乗るとき恒例スタバを買った。

次回参加予定
2026年7月5日 キミに誓うおかえりの約束 *星に願いを2026内、可不楓オンリー
新刊カードの投票によって開催確定した可不楓オンリーです。絶対に行きたくて、泊まるところももう手配済です。
2025/09/15 Mon
KFKE BOOK #03 #04 with nui
*撮影に使った同人誌は自分用です
*原稿をつくった本人なので現物写真を掲載しておりますが、通販及び対面頒布でお手に取ってくださる方はSNS等に写真掲載をなさらないでください(非公式CP同人誌をつくった本人が現物撮影写真を管理できない状態は避けたいです)
3冊目・4冊目の可不楓同人誌が届きました。今回は納品日当日だった。

1冊ずつ見ていきます。今回もねそべりぬいにアテンドしてもらいました。
K1SS
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こちらは可不楓小説を書き始めてすぐくらいから今年の春くらいまでの可不楓短編をピックアップした短編集です。再録15編+書き下ろし3編、エイトリ同人誌だから18編。
表紙に使った紙はファーストヴィンテージ(ベージュ)、2色刷りではなく普通のフルカラー印刷です。しおりも同様です。
紙の地に色があると印刷部分が多少なりとも影響を受ける(真っ白な紙に印刷するのと少しだけ色味が違って見える)ので、そのあたりを考慮して、くすみ過ぎないよう調整しました。
これまでの同人人生、思ったとおりの色で印刷してもらえたことしかない。頭のなかで\大成功/ってプリズムアフレコしちゃった。

表紙の紙がやわらかいから本のページもめくりやすい。全年齢だし、話によってはまだ交際してない可不楓もあるけど、交際してるのもあるし、昨夜はそういうことがあったのかなと思わせる可不楓もあります。
そして、こちらの本には、他ジャンルで知り合って数年来の付き合いがあり、エイトリをわたしに勧めてくれた知人から、解説文を寄稿していただきました。
解説文って? ――これは他ジャンルでも都合三度ほど、短編集をつくるたびにいろいろな方にお願いしてきたものです。CPに理解があって、わたしの固定思想を知っており、わたしの文章を見慣れてる方……字書きさんだけでなく絵描きさんにお願いしたこともあります。二次創作同人誌だとまだまだ馴染みが薄いかも。もとは、わたしの友人がそういうのをやっていて「おもしろそう!」と取り入れたものです。他ジャンルで初めて解説文を取り入れたときはその友人に頼みました。
短編集に収録する作品を読んでもらい、いくつかピックアップしながらその短編の描写に触れつつ、解説文を書いてくださる方が思う〝可不楓の素敵なところ〟を語った文章……といえば、わかりやすいでしょうか。素敵な文章を寄稿していただきましたので、本をお手に取ってくださった際には、解説文もあわせてご覧いただけますと幸いです。素敵過ぎて自慢したい。
藍
可不楓│藍#可不楓 #takeaTRIP! 可不楓│藍https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25794279
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きらきらしててかわいい。そして本が厚い。進捗として定期的に公開はしていましたが、初めから本にするために書き下ろした話です。短編集ではなく、ひとつの話です。区切りをつけやすいよう、5章編成にしています。
表紙に使った紙はミランダ(あい)、白印刷。しおりも同様です。
あとがきにも書きましたが、この話には、表立っては出てこない、きっと誰にもわからないしわからなくていい裏テーマのようなものがあります。そこから得たイメージに合うタイトルを考えたとき、どうしても、色名に同じ発音を有するこの紙が使いたいと思いました。
印刷所の欠品情報にこの紙が挙がらないことを祈りつつの原稿、スリルあります。でももうこんなスリル味わいたくない。万が一欠品となった場合の代替案(他の印刷所にしたり、他の用紙にしたり)も考えてましたが、無事、欠品情報に挙がることなく入稿できてよかったです。思ったとおり、この紙にしてよかった。

ミランダってちょっとかための紙っていう印象があったけど、普通にめくりやすかった。ただ、表紙込み200ページあるのでちょっと重いなと感じました。
写真を撮ったあと読み返したら初夜がだいぶロマンチックエッチでよかったです。
今回は初の楓受けプチということもあって、前回同様、頑張れるだけ頑張ろうと決めて短い可不楓を3編書きました。
①会場無配
頒布する本とは一切関係のない「mahorovaの新エリアに行ってみたら出られない部屋だった」という話です。書いてる最中に潜BDがきてちょうどmahorovaの出られない部屋をやってたので冷や汗出ました。
昔から無配は全年齢と決めててよかった。mahorovaの利用規約に抵触しない全年齢です。
②とらのあな女性向け小説作品2025年8月・9月新刊キャンペーン *通販のみ
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見るこちらの『おまけペーパー印刷キャンペーン』を利用して、お求めいただいた本ごとに異なるおまけペーパーがつくようにしました。おまけように書き下ろした短編です。
- 『K1SS』付属……表題作『K1SS』(書き下ろし)の前日譚
- 『藍』付属……本のラストの、さらにそのあと
いずれもおまけペーパーそのものは全年齢の範囲ですが、結構甘めの話です。
あと、とらのあな女性向け小説作品2025年8月・9月新刊キャンペーンで『小説作品通販ページのPRコメントを500文字までつけられる』というのがあったので、これまで同様、コメントを掲載してもらいました。

嬉しくて一緒に写真撮った。
2025/05/04 Sun
take a TRIP!GW2025
本日参加されたみなさま、お疲れさまでした。
そして、当スペースまでご足労くださり、誠にありがとうございました。差し入れやお手紙のお気遣いも嬉しかったです。
いただいた差し入れやお手紙の写真はアップしない派なだけで、わたしが不在にしていたあいだにスペースを見ててくれた友人に預けてくださった分も含め、すべてしっかり受け取っております。

これは前日入りするときの新幹線でのかふぬい
ゴールデンウイークの同人イベントはここ数年(人混みに疲れるから)避けてたのですが、赤ブーブー通信社でのエイトリオンリーが初めてだったので気合いでなんとかするしかない……とサークル参加しました。

ポスター、入稿するときは大き過ぎたかもと思ったけど、実際掲示したらそうでもなかった。
表紙用紙の空色より鮮やかな空色にしようとつくったポスター、発色が恐ろしくよ過ぎて理想どおりでした。つくってよかった。
大きいポスターも小さいポスターも白いところは紙の白ではなく薄く色がついてます。白は200色ある。
通販
- 『Romance』…手持ち残部をとらのあな通販に追納
- 『空も海も』…通販在庫に余裕があるため、手持ち残部は次回イベントに持ち込み
在庫がいったんなくなったタイミングで再販希望ボタンを押してくださってた方は、よろしければ再入荷通知をオンにしてみてください。わたしが運よく気付けるとは限らないからです。

予約扱いでの再開なのは現物がわたしの手許にまだあるからで、これは5月10日までには納品する予定です。ご自身のおまとめ便の間隔にもよりますが、だいたい5月末までには届くのではないかと思います。
無配
本日の無配SSポストカードのうち、ラビホスネタだけは自サイトで公開してます。
ポストカードの面積では収まらなかったので加筆しました。
もう1種は「いつか書きたい可不楓本の導入部分」なので割愛させてください。つくったあとに発行予定時期が次回参加予定イベント合わせになってしまった、現在絶賛原稿中のものです。
次回参加予定
2025年9月21日 take a TRIP! *浜咲楓受けプチあり
たぶん9月だと思います。遅くても9月は出ます。8月大阪は正直わからないです。なぜならアイドリッシュセブン10周年だからです。というか、アイナナSSP追加公演の日程と行けるかどうかによります。
本来の予定では11月のたびはじ→12月東京だったのですが、楓受けプチにおける可不楓サークル数を+1したいので9月に出ることにしました。
12月に発行するつもりで4月から少しずつ書き始めてたのがかなり前倒しになっちゃったので、早くも進捗にひやひやしながら毎日少しずつ進めてます。
2025/04/08 Tue
KFKE BOOK #02 with nui
*撮影に使った同人誌は自分用です
*原稿をつくった本人なので現物写真を掲載しておりますが、通販及び対面頒布でお手に取ってくださる方はSNSへの写真掲載はなさらないでください(非公式CP同人誌をつくった本人が現物撮影写真を管理できない状態は避けたいです)
2冊目の可不楓同人誌が届きました。予定よりなんと9日も早い。

きらきらしてる! 箔転写です。kawaii~~~~箱開けて見た瞬間「ごめん、優勝した(????)」って思った。誰に謝ってる? わかんないけど、それくらいかわいい。
OKACカード(空)に全面箔(サファイア)です。全面箔といっても型をつくるタイプではなく、転写するタイプのもの。初めて使ったけど、軽率に使えるのがいいですね。
難点は「この色の紙にこだわったため、表紙の紙がちょっとかたい」ことです。覚悟してたけどたいへんだ。
読むとき表紙ばきばきになるかもしれないけど、読んでくださるなら(交換には応じないけど)ばきばきになったっていいよ。この紙と箔とこの本文用紙がいいって決めたわたしがOK出します。好きなようにめくってください。ちなみに、本文用紙も淡い水色です。全部青くしたかった。
今回はしおりもつくってみました。表紙とおそろいデザインです。

前回の本とおそろいデザインのしおりも、自分がほしくなったのでつくりました。1枚だけつくることは叶わないので、普通にノベルティとしてつけます。
■スパコミ現地
・新刊→2種ともお渡し(新刊と既刊まとめてお求めの場合もこちら)
・既刊→既刊とおそろいデザインのほうだけ
■とらのあな通販
・新刊→2種付属
・既刊→付属なし
今更1冊目の本とおそろいデザインにしたものを、既にお持ちいただいている方のところに渡せる可能性がもっとも高い方法ということで、こう決めました。
「1冊目は持ってるけどいろいろな理由で2冊目の本はもういいかなと思った方」はいるだろうけど「その方がわざわざ名乗ってまでわたしに連絡してきて、送付先のやりとりを経てもいいからしおりだけくれと言ってくる可能性」は、きっと、低い。
それなら「1冊目を持ってて2冊目を求めてくださる方に2種とも渡せる策」を遂行したい。
今回の本はもともとウェブ公開していたものに、付き合いたてのふたりを書き下ろしたり、R-18シーンを加筆したりで、ウェブ公開分の倍近い文字数まで増やしたものです。
1冊目の本は付き合ってないふたりから始まってたのが、今回は既に付き合ってるというのもあって、超甘……になった気がする。わたしは好きです(それはそう)。
次に本をつくるのは(好きなコンテンツたちの現場の有無とご用意されるされないに左右されるので)まだ即答できないんですが、年内には3冊目をつくりたいなと構想を練って、草稿まで進めました。
新刊についてはこちらから。
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スパコミは初めてのジャンルオンリーということもあって、頑張れるだけ頑張りたいという気持ちから、先述のしおりのほか、キャンペーンに乗じて無配もつくりました。もう全部手配を済ませてます。
①赤ブー×同レボ 文字書き応援企画 *会場のみ
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見るこちらを使って「エースの可不可がラビホス楓ちゃん(ウサギ)を抱っこして同伴出勤させてもらう小噺」を書きました。
②赤ブー×同レボ ノベルティ無料制作キャンペーン *会場のみ
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見るこちらの施策では「いつか書きたい可不楓本の導入部分」を少しだけ公開したポストカードをつくりました。
③とらのあな女性向け小説作品2025年5月新刊キャンペーン *通販のみ
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見るこちらの『おまけペーパー印刷キャンペーン』を利用して、②と同じ内容を②よりちょっと多めに読めるペーパーをつけていただくようお願いしてます。
あと、とらのあな女性向け小説作品2025年5月新刊キャンペーンで『小説作品通販ページのPRコメントを500文字までつけられる』というのがあったので、ない頭を捻って、話の雰囲気がわかりそうなものを載せてもらいました。
1冊目の可不楓本の通販でも同じキャンペーンで自作PRコメントを載せてもらってます。
ポスターも入稿したし、あとは――
- 通販用の本としおり2種をセット化してとら通販に送る
- 宅配搬入の準備(今は早過ぎてまだ発送できない)
- 差し入れ買いたい
- SNS告知用のおしながきつくる
KFKE BOOK #05 with nui
*撮影に使った同人誌は自分用です
*原稿をつくった本人なので現物写真を掲載しておりますが、通販及び対面頒布でお手に取ってくださる方はSNS等に写真掲載をなさらないでください(非公式CP同人誌をつくった本人が現物撮影写真を管理できない状態は避けたいです)
5冊目の可不楓同人誌が届きました。
ミランダ(スノーホワイト)に全面箔(マットシルバー)です。
もちろん、今回も表紙とおそろいデザインのしおりをつくってます。
当初、紙はきらきら感のないケンランを、全面箔はシルバーレインボーも、同時並行で検討していました。きらきらを含むミランダに、マットシルバーとはいえ艶感ゼロではない全面箔は、視認性が低いんじゃないかなと思ったから。𝕏の集合値に頼って(=紙の名前や箔の名称でパブサして)同じ組み合わせで本をつくった写真をポストしてるひとがいないか探しまくっても、まったく同じ組み合わせが見つからない。
視認性が気になったものの、最終的には自分の直感を信じて、最初に思いついたミランダ(スノーホワイト)+全面箔(マットシルバー)を押し通すことにしました。
入稿するまでは、ミランダ(スノーホワイト)なら使用される頻度が高そう=印刷所の在庫も潤沢そうという予想からそう簡単に欠品にはならないだろうけど、全面箔に対しては心配しかなかったので、欠品情報に挙がらないことを祈る日々になった。……というのも、入稿時期が赤ブーブー通信社のVALENTINE ROSE FES2026(投票によるカップリングオンリー、2週連続日曜開催)という規模大きめイベント合わせで入稿するひとたちと同時期だったからです。
なんとか欠品情報に挙げられることなく予定どおりの装丁にできてよかった。自分の直感は当たってました。この組み合わせ、かわいい。視認性もばっちりです。
本当はもっと早めに脱稿するはずが、年末年始休暇のほぼ全日を寝込んで過ごしてしまい、スケジュールがずれました。計画ではアイナナ10周年イベントで横浜遠征する前に入稿してるはずだったのに、実際に入稿したのは1月末です。
それでも、発行日には余裕で間に合うスケジュールで入稿でき、気合いで本としおりのセット化を終え、とらのあな通販への発送も済ませました。
通販が始まるのは後述するWebオンリー開催のタイミングですが、通販開始前にとらのあな通販に納品が済んでる状態になるので、通販利用後は最速で3月前半に届くんじゃないかなと思います。
新刊の中身について。
昨年5月の本同様、既に恋人になってるところからのスタートです。全年齢だけど「そういうことしてるんだな」とわかるように書いてます。
交際からそろそろ1年という時間軸。互いの熱を分け合う幸せにも照れることなく浸れるくらいの深い付き合いです。よって、冒頭から糖度をかなり高くしてます。
しかも、ただ糖度が高いだけじゃない。今回の新刊は、可不可がプロポーズをする話です。どんなカップルも結婚そのものはふたりでするものだけど、可不可と楓ちゃんはふたりぼっちで生きてるわけではない。ふたりの関係を知ってるひとたちが存在するという明確な描写が、どうしても必要でした。
ついつい可不可と親しいひとにばかりその役目を負わせがちですが、プロポーズものとなると、それで終わるわけにもいかない。今作では『公式で明らかに主任に対して強めの感情を抱いているひとも、彼らの関係を知っている』事実を盛り込んでます。
『公式で明らかに主任に対して強めの感情を抱いているひと』――複数人心当たりがありますが、話の流れを考えると、楓ちゃんから見てもっとも近いひとであるのが自然です。そのひとがふたりの関係を知るのはどういう流れがありそうかと考え、結論として『楓ちゃんによる状況説明描写で、ふたりの関係を知った人物がいることを盛り込む』ことにしました。実際の会話ではなく楓ちゃんによる状況説明描写としたのは、この本があくまでも可不可のプロポーズに焦点を当てた話だから。
このくだりをまとめるのが、一番時間がかかった部分だったように感じます。
わたしは可不楓に対して本当にがちがちの固定なので書いてて平気でしたが、CPに対して柔軟な方にとってはこの描写は大地雷かもしれません。*自分が柔軟じゃないから想像でものをいってます
そして、サンプルでは全然見えない部分なのですが、楓ちゃんがいつにも増して〝一枚上手(うわて)〟です。よく可不可に「楓ちゃんに敵わない」って言わせるし今回も複数回言わせてるけど、確かにこれは敵わないな〜というのを要所要所に盛り込みました。
特に最終章で特大の「これは一生敵わない」というのを入れられた! と思ってます。
楓ちゃんがおとなしく可不可に愛されてるだけで終わる男じゃないところは、現物の本で見ていただけたら嬉しいです。
新刊についてはこちらから。
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通販ページは2026/2/28〜2026/3/1にピクリエで開催される可不楓Webオンリーイベントの開始とともに公開します。イベント内の当サークルスペースやSNSの告知ポスト経由で通販ページにアクセスできるようにするので、当日をお待ちください。
可不楓Webオンリーはピクリエで開催されるそうです。
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アカウント作成が必要ですが、一般参加は無料です。他の可不楓サークルさんも新刊を用意されてたり、当日新しい展示作品を公開されるようです。
わたしは主催ではなくサークル参加者のひとりにしか過ぎませんが、過去、エイトリ以外でWebオンリーを主催したことがある身として、𝕏経由だけで作品閲覧を完結させるのではなく、アバターで会場マップ内を動き回る楽しさも知ってもらえたらいいなと思ってます。
ちなみに、Webオンリー当日は新刊の通販案内だけでなく、新作の展示作品(全年齢)も用意してます。