MEMO

キミに誓うおかえりの約束 星願2026



本日参加されたみなさま、お疲れさまでした。
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これは前乗りの新幹線での写真。

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今回も狼煙をあげてました。

新刊カード投票で実現した、赤ブーブー通信社による初めての可不楓オンリー『キミに誓うおかえりの約束』、参加できて嬉しかったです。
当スペースまでご足労くださった方々、誠にありがとうございました。差し入れやお手紙のお気遣いも嬉しかったです。お手紙はすべて先に読んで、やっぱりまた泣いてしまった。ありがとうございます。
お気遣いくださった方みなさまに𝕏やBlueskyで個別でお礼を申し上げたかったのですが、いただいた差し入れがどなたからだったのかわからないものが多く、やむを得ず省略させていただいております。

可不楓初夜小説アンソロジー『ハニカムナイト』は、可不楓で初めての小説アンソロジーしかも成人向けアンソロジーということもあって、部数アンケートをとってもなお需要がわからないまま発行に至りました。アンケート結果から見て何倍ですかってくらい印刷してもらったのですが、初回頒布の途中でなくなることがなく、数ヵ月は在庫があるんじゃないかってくらい残ってよかったです。

通販


会場持ち込み分の残りはすべてとらのあな通販に追納しております。
8月中旬頃の残部次第では、次回イベント参加時に一旦引き上げて既刊として持ち込みます。
▼全年齢のみの一覧
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▼R-18含む一覧
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無配SS


本日の無配SSポストカードは自サイトで公開しています。
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そういえばいつの間にか配布が終わっていました。全然気付かなかったです。

次回参加予定


2026年9月13日 take a TRIP!5
新刊はR-18可不楓小説本です。既に初稿ができていて、もう数日したら推敲に入る予定です。
人を選ぶ話だという自覚があるので、推敲前ではありますが、導入がわかる第1章+人を選びそうなポイントが含まれた第4章終盤〜第5章前半をPrivetter+で読めるようにしました。
有休消化を余儀なくされた楓は、可不可との旅行を計画する。
将来の約束をしているわけだから、これは婚前旅行だ。せっかくふたりきりなのだから、普段はなかなか時間がとれないそっち方面も、ゆっくりじっくり過ごしたい。ネットであれこれ検索するうち、楓が辿り着いたのはポリネシアンセックス。
精神的な繋がりを深めるといわれるその行為に興味を抱いたものの、恥ずかしくて言い出せない。やむを得ず、旅行計画だけを可不可に打ち明け、夜の過ごし方を自分から指定することでポリネシアンセックスを実現させようとするが……。(Loading...)... *18才未満の方は閲覧なさらないでください


13時少し前から片付け始め、10年来の友人たちとアフターでたくさんおしゃべりしてたくさん笑いました。
出会ったジャンルの、その年の劇場版の円盤を見て好きカプ(※非公式)のシーンに大盛り上がり。10年経ったけど同じシーンで拍手喝采。
わたしだけが東京から離れた場所で生活してるので、同人イベントのあとにこんなにゆっくり過ごせたのは……何年ぶり? ってくらい久しぶりでした。

2年近く可不楓小説を書いてますが、可不楓をお読みになってる方ってどれくらいいらっしゃるんだろうとずっと思っていました。いわゆる読み専の人口というのがまったくわからない。
今回のイベントでたくさんのかたをお見かけして、あぁ、こんなにも可不楓が好きな方・興味を抱いてる方がおられるんだなと嬉しくなりました。

そういえば、感想フォームを今回から新しいものにしました。以前のGoogleフォームからも辿り着けるようにしてあります。
新しいものは二次元コードを読み取ってアクセスするだけで「読んだよ」という意思を伝えられるものです。感想を書くのは大変だからとりあえず読んだことだけ伝えておこうかなという方に向いていると思います。ぜひご利用ください。
こちらのツールは『【β版】新刊読んだよお知らせツール』の仕組みを参考に、自分の環境下で開発できる方法で実現させたものです。
自分用のツール開発にあたっては、右雲マト様に当方の開発環境を説明したうえで了解を得ております(さらっと書いてるけどめちゃくちゃ難航してあり得ないくらいテストしまくった)。
また、感想フォームにはおまけ小説へのリンクもあります。本そのものを持っていれば、該当ページに書いてある言葉を合言葉としておまけ小説が読めるという仕組みです。
今回、1冊目に発行した可不楓本『Romance』の再版にあたって、そのおまけ小説も書きました。初版にはそもそも感想フォームの二次元コードを設置していなかったので「初版を持っているひとはどうすればいいのかな」と考えたのですが、2冊目以降には感想フォームの二次元コードがあるので、そこから辿り着けるからいいんじゃないかなと結論づけました。
驕りであることを承知のうえでいうと、1年半以上前の発行物のおまけ小説が今年公開されて興味を抱いてくださる方は、きっと、2冊目以降のいずれかの本をお持ちいただいていると思います。言い換えれば、2冊目以降の本はお持ちでない方……わたしの可不楓は合わなかったなとかそもそも可不楓をあまり読まなくなったとかいろいろ理由はあるでしょうけれど、そういう状況の方は、1年半以上前の本のおまけ小説が今頃公開されたところで知ることはないんじゃないか。悲観してるわけでなく、これが、落としどころだということです。……これも、テストを繰り返しながら1ヵ月以上考えて出した結論なので変えようがないし、みなさんは「そうなんだ、ふーん」で大丈夫です。

なんかたくさん書いてしまった!
本当にたくさん差し入れをいただいたので、しばらくこちらをいただいて過ごします。